渋谷スクランブルスクエア展望台(渋谷スカイ)の予約方法と混雑状況

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2019年11月1日にオープンした、渋谷スクランブルスクエア展望台(以下渋谷スカイ)。地上229メートルの超高層建造物です。

一日約130万人が行きかう渋谷スクランブル交差点を展望できるとあって、新しい観光スポットとしても注目されます。

今回は、渋谷スカイの予約方法と混雑状況などについてお伝えしていきます。

渋谷スカイの予約方法

渋谷スカイは、11月の間は完全予約制となっています。

チケットを購入するには、公式サイトからの申し込みが条件となっていますが、12月に入るとWebket″に事前登録した後に申込→購入という手順が必要です

会員登録が完了したら、以下のような手順でチケットを購入しましょう。

  • Webketに登録する
  • 公式サイトの「購入はこちらから」というところをクリック
  • 購入可能日のカレンダーから、希望日時を選択(20分刻みで選択することが可能)
  • 枚数を選択して、「確定」→「決定」をクリック
  • 内容を確認したら、「カートに入れる」をクリック
  • 購入手続きを行う
  • 支払い金額を確認→「次に進む」をクリック
  • 「この内容で注文する」をクリック
  • QRコードが届く→完了!

事前に予約しておくとよいのは、当日チケットカウンターに並ばなくてよい、ということに尽きますよね。

「予約しなくてもチケット買えるんじゃない?」と思う人は少なくありませんし、友達と遊んでいて急に思い立った場合には当日券もありますが、混んでいてどうなるか不安ですしね。

入場時間だけが決まっていて、滞在時間に制限はないとのことですから、予約しておいてあとはのんびり景色を楽しむというのがよさそうです。

次は営業時間や料金などの情報をまとめましたのでご参考にどうぞ!

渋谷スカイの時間と料金など基本情報

渋谷スカイの営業時間は、午前9時から午後11時で、最終入場は午後10時です。

ただ、最上階の屋上フロアに限っては、日の出から日の入りまでの開放となっているようです。確かに日が沈んだら真っ暗で何も見えなくて危険ですもんね。

また、年末年始にご来光を…!と考える方もいらっしゃると思いますが、残念ながら12月31日の営業時間はいつもより短く、17時までとなっています。

冬の空は寒いですしね、いくら雪のない地方とはいえ、大みそかはやめとこうということでしょうか。

さらに、気をつけたいのは持ち込み禁止のものが多いということ。展望フロアは飲食物持ち込み不可というのは頷けますが、屋上展望台はさらに持ち込み禁止物があります。

屋上展望台への持ち込み禁止リスト

  • バッグなどの手荷物
  • 傘及び日傘
  • ネックストラップがなく、ポケットに入らないサイズのカメラと双眼鏡(持ち込みたい時は専用バッグの貸出あり)
  • 三脚などの撮影補助道具
  • 備え付け以外のベビーカー
  • 帽子、マフラー、スカーフ
  • 飛んで行く可能性があるすべてのもの

屋上フロアにはハンモックなどがあり、ごろんと寝そべるのにバッグなどはたしかに邪魔ですものね。

しかし、日傘と帽子がダメとなると、紫外線対策はできないことになります。うーん、日焼け止めクリームをたっぷりつけていくしかないですかね。

 

料金は、以下の通りです。

事前予約のチケット料金

大人一般(18歳以上):1,800円

中・高校生     :1,400円

小学生       :900円

幼児(3~5歳児)  :500円

 

当日チケットの料金

大人一般(18歳以上):2,000円

中・高校生     :1,600円

小学生       :1,000円

幼児(3~5歳)   :600円

なお、障がい者手帳を持っている方と同伴者1名は事前購入の場合、チケットカウンターで障がい者手帳を提示して差額を返金してもらえます。

 

渋谷スカイは、屋上を含めて地上47階建なのですが、地下も2階までありますし、17階から45階までのオフィスフロア以外はすべて商業施設になっています。

レストランフロア以外にもフードコートのようなフロアもあって、食べ歩きにももってこいです。お店も本当に様々で、1日居ても飽きないと思いますよ。

チケットカウンターは、14階にあります。お買い物の前に当日チケットを購入するもよし、お買い物をしまくった後で展望フロアに向かいがてら購入するもよし。

場所はとても分かりやすいので、迷う心配もありません。

続いては気になる混雑状況をご紹介します。

渋谷スカイの混雑状況

渋谷スカイの現在のところの混雑状況は、Webketの商品詳細というページの「ご購入はこちらから」で確認できます。

2か月先までのカレンダーが出ていて、そこに予約状況が随時更新される仕組みです。

ちなみに、先程まで「全然余裕あります」という状態だった週末のあたり、17時を過ぎたら「もう余裕があまりないです」という状態になっていました。

行きたいと思う日が決まったら、まずはチェックしてみることをオススメします。カレンダーページのURLはこちらです。

渋谷スカイのウェブチケット予約ページ

渋谷スクランブルスクエア展望台の予約方法と混雑状況まとめ

渋谷スカイは、まだオープンしたばかりで現在は予約購入分のみのチケットとなっていますから、現在のところは日程がきちんと決まっていて、それに合わせられる人の方が展望施設を使いやすい感じがしますね。

ただ、展望施設もスゴイですが商業施設も本当にスゴイ。そして、あちこちに休憩できるカフェスペースがあるのも素敵です。

お友達や家族、恋人と、一緒に行く相手を選ばないのも素敵なポイントです。

屋上展望フロアには持ち込み禁止物が多いのは事実ですが、屋上に行かなくても充分によい景色は楽しめますし、ちょっと紫外線浴びとくかと思えれば、屋上フロアで絶景を楽しむこともできます。

新しい名所となりそうな渋谷スカイ、私も一度足を運んでみたいです。

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