インフルエンザの暇つぶしに!2歳~小学校低学年の子供の過ごし方提案

子育て




今年も、インフルエンザが猛威を振るう季節に入りましたね!インフルエンザにかかると、風邪と違い解熱後もお家での療養が必要となっています。

しかし、子供は高熱があっても元気に動き回ると事も多いですよね…外出も出来ないインフルエンザ、1日が長く感じてしまいます。

特に解熱後の療養日なんて、元気いっぱい!…そんな時の暇つぶしといっても困ってしまいますよね。

そこで、病み上がりで、身体を思いっきり動かすのも心配!ほんとは寝ていて欲しい時、これなら!という暇つぶしを年代別に、2歳〜小学生までを紹介します。

年齢ごとに紹介していますので、目次からご覧になりたい部分を選んで読んでくださいね。

インフルエンザの暇つぶしで2〜3歳におすすめ

 

まずは、机で出来る遊びを試しましょう!

クレヨンでぬり絵!なんてどうでしょう。買ってきたぬり絵でも、楽しんで塗ってくれますが、親が描いたぬり絵はもっと楽しんで塗ってくれました。

丸でも三角でも、簡単なもので大丈夫!子供の前で、描いて直ぐに塗ってを繰り返します。画用紙やノートの1枚が終わったら、ひと休みです。

 

お茶や果物、軽食でひと休みしたら、お昼寝の場所でゴロゴロしながらブロックやパズル

飽きそうな時は、少しTVやDVDでお気に入りの音楽を聴きながらゆっくり体操

お昼寝布団で一緒にゴロゴロ。寝てくれなくても、いつもより動きをゆっくり!自分もゆっくり~と少し休憩しちゃいましょう。

 

また、時間を区切って、タブレットなどのアプリを使って遊んでも良いと思います。

うちの子は、スマホで動物の鳴き声の動画やお気に入りの曲を聴いて、お昼寝布団でゴロゴロと回ってました。そのまま、眠ってしまう事も多かったのでうまく利用しましょう。

2〜3歳は、イヤイヤ期!に入っているお子さんも、たくさんいると思いますが、普段はゆっくりとできない事をお子さんのペースで一緒に楽しんむのもいいですよ。いつもは怒ってしまうような事も、一緒に遊んで楽しんでみませんか?

インフルエンザの暇つぶしで4〜6歳におすすめ

 

インフルエンザ熱が下がって来た時や、解熱後は、それまで辛かった分余計に動きたがったりしますね…!普段、保育園や幼稚園で体を使って遊んでいる分、パワフルに感じてしまいます。

それならば、保育園や幼稚園で教えてもらった事を、出来る範囲で再現してみる!とかはどうですか?

子供さんに、今、何を作ってる?何を描いた?と教えてもらいましょう!(あえて、ダンスや体操は聞かないようにします。体が休まらないのでね。)

お絵かきだったり、工作だったりするかと思いますが、可能な限り、材料などをあるものでそろえて、一緒にやってみましょう。これが意外と夢中になってくれます。

 

ただ、1度している事なので、飽きてしまうのも早いかも知れません。飽きたら、ひと休み!水分補給や軽食、おやつにしましょう。

集中してた分、疲れもそこそこです。少し、休もう!とお布団に一緒に入って絵本を読んだり、歌を歌ってあげて下さい。知らず知らずに、時間は経っていますよ。

もしママが家事などをする時は、TVやDVDを観てもらったり、動画などでゆっくりしてると、身体だけは、動いてるよりも休まりますし、時間もたちますよね。

 

そして、4〜6歳は、外で習っている事もありますよね。お子さんに教えてもらって、一緒に体験してみるのもいいですね。

まだまだ、ママと一緒に!が大好きな年齢だと思います。親に教える事が少ない子供にとっては、優越感もあり、得意げに、教えてくれる事も多いです。

もう6歳くらいのお子さんだと、もしかしたらお勉強も得意かもしれませんので、教えて~と一緒に勉強するのもいいですね。

お子さんが先生役に、ママが園児役になったり、お母さんやお父さんになって家族ごっこなど、ごっこ遊びもおススメです。

インフルエンザの暇つぶしで小学校低学年におすすめ

 

小学校になっても、病み上がり(上がりかけ)は元気ですね!なんで休んだの?と聞きたいくらい…

まず、もう小学生低学年なら、時間を決めて好きな事をさせてあげたいですね。ただし、走り回る、飛び跳ねる!などの体力を消耗する事は禁止です。

30分〜1時間くらい、お子さんの好きな事を出来るだけ一緒にしてあげるのがいいかなと思います。

私は、好きな遊びをしながら、算数の計算問題や漢字などを質問してました。子供は、『えー!』と言いながらも、答えてくれましたよ。

もしかしたら、低学年だと、TVやDVD、ゲームが主かもしれませんが…時間で区切って、遊びと休息のバランスを決めてあげて過ごすと、思うより早く1日が過ぎます。

 

1、2年生も、まだまだ親と遊びたいです。自分の書いた物や作った物を見て欲しい年頃です。普段のコミュニケーションの時間よりもっと多い時間が取れるせっかくの機会ですからね。

また、お子さんがお昼寝やゴロゴロするのを嫌ったらお子さんに、本を読んでもらったり、何か作ってもらったり、してもらったら良いかと思います。作り合いっこや読み合いっこも楽しいです!

インフルエンザの暇つぶしで子供にぴったりなものまとめ

インフルエンザにかかり、熱があっても元気なお子さんも、解熱後で体力を使いたいお子さんも外出はダメなので家に引きこもりっきりでイライラしがち。

親も、仕事を休んで看病するなど疲れも出てきますが、いっそのこと用事は諦めて、お子さんと一緒に過ごす時間を満喫するというのもありかなと思います。

いつもはお子さんだけで遊んでることでも、一緒になってやってみると子供は喜んでいろいろ話したり、教えてくれたりしますからね。

そして、大人も疲れが出たら無理せずに一緒に寝てしまいましょう。お子さんも安心しますしね。

ごっこ遊びもお絵かき、パズル、工作、ゲーム、動画なんでもOKだと思います。思いっきり体を動かすような遊びだけは避けて楽しんでしまいましょう。

それに、いつもは興味ない事も、親が一緒だとチャレンジしてくれる事も多いです。私の場合は、一緒にお片づけや洗濯物を畳んだり…とお手伝いも入れてびっくりでした。

そんなふうに考えると、インフルエンザになったからこそ体験できる貴重な経験です。お子さんとの距離を近づけつつ、成長を実感できるチャンスかもしれませんね。

ひとまず、なんとか安静を保って過ごしてもらえるよう祈ってます♪

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