柴又帝釈天の初詣の屋台はいつまで?おすすめの食べものと口コミも!

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年の初めに、1年の祈願をお願いしに行く初詣。大きな神社には、屋台も出てお楽しみも多いですね!

東京の下町、葛飾の初詣といえば柴又帝釈天京成金町線の柴田駅を降りると、『男はつらいよ』の(ご存知の方も多いかな…?)寅さんと妹のさくらが出迎えてくれます。

穴場とも言われている柴又帝釈天!地元の方でとても賑わい、活気があり盛り上がりますよ。

そこで、屋台がやっている時間や期間、場所、おすすめの食べもの紹介から口コミまでまとめて紹介します。

柴又帝釈天の初詣の屋台はいつまで(期間)?

柴又帝釈天の初詣。屋台の出ている期間は、1月1日~3日まの三ヶ日ですね。

人も多くて賑わって、気分はお祭り!人が多過ぎて、混雑し過ぎ…という事もなく、ほどほど。

でも屋台は多く、参道のお店も活気があり、他の人気な有名所より歩きやすいので穴場とも言われています。毎年、この期間は屋台が出てますね。

参道には、通常営業のお店も多くありますし、屋台も多いので、何も買えなくて食べられない!とはならないのがいいところです。人気も高いんですよね♪

次は屋台がやっている時間と場所の紹介です。

柴又帝釈天の初詣の屋台の時間と場所

気になる屋台の時間ですが、午前中から開いています。閉まる時間は、屋台によっては15時30分くらいから閉店作業に入るお店もあって、多くの屋台が17時まで営業となっています。

参道のお店も18時で閉まるお店がチラホラあるような感じですね。

屋台の場所は、帝釈天のすぐ脇の道!時間帯によってはそこが歩行者天国になり屋台が並びます。また、江戸川土手に行く道などにも並んでいるので歩きながら楽しめます。

また、1月3日までは、屋台は道の片側に並び反対側は空いているとのことゴミ箱も充実してて、助かった!なんて口コミもありました。

屋台で買った物を、反対の空きスペースで!や江戸川土手で、川を眺めながらゆっくり一息。なんてのも良いですね!

アクセスが都心から少し悪いのか…混み具合もそこそこなので、ファミリーやカップル、グループでワイワイと満喫できそう。賑わう屋台で、楽しむのも初詣の醍醐味です。

続いて、おすすめの食べものと口コミも見てみましょう。

柴又帝釈天の初詣の屋台でおススメの食べ物と口コミ

魅力的な屋台!気分もワクワクして来ますね。毎年にぎわう口コミから特におすすめのものを選んでご紹介します!

草団子は柴又名物!

柴又といえば「草団子」が一番有名ですよね!参道にもお店がチラホラあって、もちろん、屋台でも売られています。

たくさんのよもぎを使ってる緑色のお団子を食べ歩き用に串に刺して一口!よもぎの香りが強くて、美味しい!

  • 吉野家さんはヨモギがこれでもかと入っているから香り豊か
  • 高木屋さんはあっさりした食べ心地で食が進みます
  • 亀家総本舗さんは串にさしてるのもあるから食べやすい

あぁ決められません!全部食べれるだけの胃袋があればー。

他のお団子も…海苔団子や揚げ団子。揚げ団子は、周りが、カリカリで香ばしいお醤油の香りがたまらないですよね~。

くずもち

このくずもちも草団子同様、取り扱っているお店が多く存在する人気メニューです。

中でも、船橋屋」のくずもちはぜひとも味わってほしい逸品!一度食べると忘れられない味ですよ!

くずもちをそんなに好まない私ですが、ここのくずもちはリピートしたぐらいです。

バター焼き芋ようかん

そして、バター焼き芋ようかんもおススメ!最近脚光を浴び始めたグルメの一つです。

い志い」というお店で売っている、食べ歩きしやすい形の、バターで焼いた芋ようかんがたまりません。しっかりとバターの味が染みていて、お芋のホクホク感も最高です。

しかし、お口がパサパサしちゃうことでも有名なので、食べるときは飲み物を用意してから食べた方がいいですね。甘酒を一緒に売っていることも多いので一緒に注文するのがおすすめです。

玉こんにゃく

バター焼き芋ようかんで紹介した「い志い」さん、しょうゆの味がしっかりついている、たまこん」(醤油味がしみた丸いこんにゃくを串にさしたもの)を売っているのですが、こちらもおすすめなので、あわせてぜひ!

高カロリーな中、こんにゃくならヘルシーで嬉しい一品かも。寒い時にアツアツを頬張るのがたまりません。

甘酒

冬の寒空の中で飲むのに、これほど適した飲み物はありませんよね。

これまたいろんなお店が甘酒を売っていますが、だいたい草団子を売っているお店でも取り扱っていることが多いので、あわせてどうぞ。相性抜群ですよ!

お値段も100円ほどとリーズナブルで満足感が高いです。

もつ煮

かなん亭」のもつ煮は、一度は食べたいグルメの一つ!

三が日はもちろん、通常営業日でも列が絶えないお店で、焼き鳥も美味しいのですが、「かなん亭」といえばやっぱりもつ煮です!

大根ニンジンこんにゃくお肉…、寒い中歩いてきた体をじんわり温めてくれます。

定番もおすすめがたくさん!

もちろん屋台といえば…定番の唐揚げ、焼きそば、お好み焼き、クレープ、綿菓子、チョコバナナ、ケバブ、フランクフルト、じゃがバター、焼き鳥、トッポギなども充実しています。

また、ちょっと変わり種でおもしろいと思ったのは、冷凍みかんや焼きたてホカホカ生クリームどらやき!そして、ざくざくパイエクレア!なんてのも話題になりそうですよね。

ちなみに、1月4日からは、名物の団子やバター焼き芋ようかんなど地元ならではの物は、下町の商店街や参道のお店で、屋台の食べ物を店頭販売している事も。

目の前で焼いてくれる「立花」の手焼きせんべいや、飴切を見せてくれる、たんきり飴で有名な「松屋の飴総本店」、どら焼きにおそばにあんみつ、ラーメン…。

本当にたくさんのグルメがあるので、厳選するのが難しいですね。

柴又帝釈天の初詣の屋台まとめ

なんといっても、食べ歩きに疲れたら、座って休憩とゆっくりできるのも柴又帝釈天のいいとろ。

初詣でも混み具合はそこそこなので、人の波に流されて待ち時間だけで売り切れなんてことにもならないのがありがたいですよね。

しっかりと防寒対策をして、歩き回りたいですね!お正月に、活気がある場所へ出かけて1年間の祈願。屋台でお好みのお店を探すのも楽しいものです。

変わり種を試しつつ、定番の唐揚げや焼き鳥、焼きそばで落ち着いて。甘酒で身体を温めて、名物をお土産に!サイコーですね!

今時の面白い屋台も良いですが、昔からのきっぷの良いお店の人と楽しく会話して、美味し物をゲット。私は、大好きな空気です。

お腹も気持ちも満腹にして、新年をスタートしたいですね!

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