ポッキーゲームのルールはコレだけ!やり方と勝敗の付け方もまとめて

遊び・ゲーム




飲み会や合コンで行われることが多いポッキーゲーム。世代によってはあまり馴染みがないとはいえ、多くの人がそのやり方はだいだい知ってますよね。

ただ、そのルールは何種類かあったり、各自で決めたルールが存在したり。それゆえに、勝敗のつけかたについても解釈がさまざま…。

そこで、ポッキーゲームのルールと、勝負の決め方について解説します。

ポッキーゲームのルール!基本とアレンジバージョンも

まずは、ポッキーゲームの共通ルールからご紹介します。

一般的なルールとしては以下の3つがあります。

【ポッキーゲームの基本ルール】

  1. 途中でポッキーを折らない
  2. 途中で口を離さない
  3. 相手から目をそらさない

具体的なやり方は次の章でお話しますが、まずこのルールを守ってゲームをすすめるからこそ、盛り上がるわけです。

特に「3.相手から目をそらしてはいけない」というのはかなりのプレッシャー!

さすがにほとんどの場面でキスはしたくないので、そうなるとポッキーと相手の口元ばかりを見てしまいがちなので難しいですよね。

まぁだからこそ、合コンなどでポッキーゲームをすれば、視線を外すかどうかで脈ありかどうかがわかるなんてこともあってドキドキを楽しめるんですよね。うまいことできてます。

 

さて、基本的にポッキーゲームは2人で行うゲームですが、アレンジバージョンとしてはグループ対抗ポッキーゲームというものも。

こちらは、いくつかのペアで残ったポッキーの長さを競います。

【グループ対抗!ポッキーゲームの基本ルール】

  1. 途中でポッキーを折らない
  2. 途中で口を離さない
  3. 相手から目をそらさない
  4. キスをしたら負け

そして、上記3つのルールに加えて、「4.キスをしたら負け」というルールが追加されます。残ってないと長さを競えませんもんね。

より短く残すには、キスする紙一重のところで唇を止めることがポイントになります。でも、チョコでコーティングされているとはいえ、ビスケット生地が砕けないか心配ですよね。

グループで行う場合は、今人気のホロホロ崩れるタイプのものではなく、昔からあるタイプのパキッと折れるタイプのものを使う方がよさそうですね。

では次は、ポッキーゲームのやり方を詳しく解説しましょう。

ポッキーゲームのやり方を詳しく解説

やり方の前にまず必要な物は、2人以上の人とポッキーだけ!

ちなみにポッキーは普通のスタンダードなものから、細めのものなど何でもOKです。ナッツなどがトッピングされた短めのものなどはやりにくいと思いますが、逆にそれが盛り上がるかもしれませんのでお好みでどうぞ~。

ポッキーゲームのやり方といえば、2人で1本のポッキーをそれぞれ両端からくわえ、合図とともにどんどん食べ進めていくだけというシンプルなものです。

そこに先ほどご紹介したルールを守らなければいけないという制限がつくだけで、いたってシンプルなゲームなのですが、やはり男女でやるから盛り上がるんですよね!

誰がポッキーゲームをするかについても、じゃんけんで負けた人とか、ゲームで負けた人が2人でやると楽しめますよ。

私がポッキーゲームで思い浮かべたのは、斉藤和義さんが歌う『Stick to Fun!Tonight!』でした。歌詞に「最後の一本はあの子と食べたいんだポッキー 最後の一本は そうアッチからとコッチから」とあります。

 

ここで注意したいのは、恥ずかしいからとポッキーを口にくわえたままの「スタンバイ状態」で長く置かないことです。チョコが溶けてしまいますし、ビスケット生地も崩れやすくなってしまうからです。

また、チョコの割合が多い方を女性側に配置するのがマナーと言われていますので配慮した方がよさそう。

ただ、女性は逆に、わざわざチョコを多めの方を彼に向けると、男性から「この子は色々気を遣ってくれるんだ」とじんとくるようですのでお試しを~。

 

もちろん、ルールを確認し合って、みんなで共通のルールにのっとって楽しみたいですね。

それと、使うポッキーを定番以外のものにするのも楽しいです。

お土産用に売られている通常サイズの3倍くらいのすごく大きなポッキーや、短くてちょっと高いポッキー、極細ポッキーなど、数種類のポッキーも用意するといいですね。

難易度もそれぞれ違いますので、それぞれのポッキーで勝ったらごほうびや罰ゲームというのもいいですね。

 

もし合コンではなく、男女の仲間内のパーティなどで行う場合で、「好き同士なのに友達以上恋人未満みたいな関係」の2人がいた場合には、もうちょっと違うやり方も加えることも。

そのやり方とは、目隠しをして2人でポッキーゲームをしてもらうという方法です。

これ想像しただけでヤバそうですが、もちろんキスのリスクがすごく高まりますので、緊張感と盛り上がり度がハンパない状態になること間違いなしです!

そして吊り橋効果も高まるので、「もういいからつき合っちゃうか!」となったりならなかったり。楽しそうですね~!

それでは、最後に勝負の付け方と勝てるコツも解説します。

ポッキーゲームの勝敗の付け方と勝つコツ

まず、ポッキーゲームの勝敗の付け方には、ルールのところでもお伝えしたようにいくつか負けの決まり手がありました。以下にまとめますね。

  1. 唇離し
  2. 視線そらし
  3. ポッキー途中折り
  4. ※チーム戦の場合「キス」

まず、一番あるパターンが「この相手とキスをするなんてイヤすぎる…」とか、「キスはもっと大事にしたいの!人前ではしたくないの!」という場合は相手の顔が迫ってきた時点で唇を離してしまって負けてしまいます。

また、「この相手の顔をずっと見ているとか耐えられない」とか「見られてるのが恥ずかしすぎる」という場合には視線をはずしてしまって負けになります。

ついでに言うと、視線をはずそうとすると、人間は目玉だけを動かすことはほとんどないので、ポッキーも折ってしまいがち。するとここでも負け要因が発生です。

つまり、どうしてもポッキーゲームで勝ちたい場合は、「相手とキスをしてやろうじゃないか」という意気込みというか覚悟が必要、ということになりますね。

言ってみると、チキンレースのバイクや車を使わないバージョンのゲームなので、勝つコツはもう「覚悟を決める」の一点になります。

 

逆に、チーム戦の場合だとキスをしては負けてしまいますので、パートナーと綿密な打ち合わせが必要です。

鼻チューの状態になったらそこでキープするとか、食べ始めの時に唇を折りこむようにして始めるとか、とにかく相手を信頼してないと難しいですね。

私としては、合コンや気の置けない仲間とのパーティーでやれば、カップルになればいいのに、というペアが必ず一組はいるもの。

そういった人達でやってもらうと、お互いの気持ちがはっきりしていいかもなぁと思います。まぁ、こういうものはノリ重視で、あまり勝ち負けにこだわらずに楽しめるといいですよね。

ポッキーゲームのルールとやり方まとめ

ポッキーゲームは、ただ両端からポッキーを食べればいいというわけではなく、共通ルールにのっとって楽しむからこそ盛り上がるんですよね。

個人戦として2人やることが多いかもしれませんが、チーム戦だと勝敗の付け方もまた変わってきますよね。

いずれにしても、ポッキーだけあればすぐに始められて、なおかつとっても盛り上がるゲームですので、色々とやり方を工夫して楽しみましょう。

タイトルとURLをコピーしました