ポッキーゲームとは?いつから男女でやるようになったの?やり方も解説

遊び・ゲーム




ポッキーゲームって何!? 耳にしたことはあっても、やったこともないと、いまいちどんなものなのかイメージできませんよね。年代によってはあまり馴染みがないものになってしまってますしね。

それに、なぜポッキー?いつからやられるようになったのか?なども、ちょっと気になります。

ということで、やり方やルールはとても簡単ながら、意外と奥が深いポッキーゲームについて、雑学もまじえて解説します。

ポッキーゲームとは?今さら聞けない飲み会の定番を解説

ずばり、ポッキーゲームとは、2人でポッキーを両端からくわえてどんどん食べ進めていくゲームです。

その際にルールが3つありまして、①ポッキーを折らず、②口を話さず、③視線も相手から話さずに食べ進めていくのが定番です。

このゲームは男女のペアでやると盛り上がるので、合コンやパーティーなどの場で行われることが多いですね。

1本のポッキーを両端からキスするギリギリまで食べるなんて…ただでさえ短いポッキーを両端からくわえるだけでもなかなかのプレッシャーです。

そのまま、これを食べてゆくということは、もうキスしちゃう可能性が高いということ!このスリルが盛り上がるんですね~。

もちろん、男性同士、女性同士で行ってもよく、私も居酒屋さんで男性同士でやって大盛り上がりしているグループを何回か見たことがあります。皆さんとにかく楽しそう♪

 

ここでおまけとして、実はもうひとつのポッキーゲームのご紹介をします。

ポッキーゲームといえば、先ほど紹介した方法が定番なのですが、飲み会などでどうしてもやりたくないという場合もありますよね。そんな時には、こちらのもうひとつのポッキーゲームのやり方が役に立ちます。

その方法は、松葉相撲のようにお互いのポッキーを十字に合わせて引き合い、どちらが先に折れるかを競うものです。折れたら負けで、折れなかったら勝ちです。

子どもが道端の草や松葉を使って力比べをしたりしますよね。そのポッキーバージョンです。どちらかのポッキーが強度が高いということはないのですが、絶妙な力加減で勝敗が決るもの。

ということで、飲み会などでポッキーゲームなんて無理!という場合には、天然のふりしてこちらの松葉相撲の方だと勘違いしちゃった体にしちゃいましょう。

自分から、やる気満々に相手の手元にポッキーを準備してササッと十字に組ませて、よーいスタートで勝負をはじめちゃえばOKです。ここで誰もツッコめない雰囲気にしちゃうのがコツ!

さて、次はいつからポッキーゲームがはじまったのか?広まっていったのか?です。

ポッキーゲームはいつから?どうして広まったの?

まず、ポッキー自体は、江崎グリコから1966年に発売されました。ポッキーゲームの場合はどうなのでしょうか?

調べてみましたが、いつから始まったのかについては、はっきりしたことはわかりませんでした。

しかし、より多くの人に知られるようになったのは、2004年に放送されたポッキーのCMの影響が有力なのかなと思います。

 

ポッキーゲームの歴史ははっきりしないものの、まさか高度経済成長期の日本でバリバリ働くサラリーマンが余興で始めたとかいうことはなさそうですし…。バブル時代にはもっとはじけた遊びが流行っていそうだし。

ポッキーの曲『Stick to fun!Tonight!』(斉藤和義さん)が出たのは2010年のことです。

冒頭から斉藤さんが「最後の一本はあの子と食べたいんだ ポッキー 最後の一本はそうアッチからとコッチから」と歌っているのは、まさしくポッキーゲームのことなのでその頃にはすでに当たり前にあったということですよね。

合コンでよく行われた王様ゲームでの「罰ゲーム」として広まって行ったイメージがありましたが、ポッキーゲームそのものが定着したのは、2004年に放送されたポッキーのCMの影響でしょう。

これは、覚えてらっしゃる方も多いと思いますが、制服姿の石原さとみさんが海辺で彼氏とポッキーゲームをする、というもの。

「あなたも私もポッキー!」というキャッチコピーを言いながら、石原さとみさんがポッキーを食べる〝未遂版″と、彼女の部屋でキスをしようとしているところに彼女のお母さんがポッキーを「おやつよ」と言って持ってくる〝ついにファーストキス!版″があって、このコピーも広がりましたよね。

この石原さんのかわいさと艶っぽさ、CM全体に流れた甘い雰囲気に、「男女間でやるとものすごく色っぽいことになる…!」と気づいた人たちがマネをしていったのではないでしょうか?

罰ゲームになんかしておくのはもったいないと。そして、斉藤和義さんがポッキーの日のプロモーションで曲にしたという…。

ライブでのMCで、彼がこの曲を語る時に妄想で鼻の下を伸ばすのがおもしろいんですよね。ポッキーと言えばポッキーゲームしかないでしょ、という発想がいかにも中学生男子みたいでかわいい。

ポッキーゲームのやり方を簡単に!

ポッキーゲームのやり方は、前にもお伝えしたように「1本のポッキーを両端から2人で食べすすめる」というものです。

両端からくわえて、相手の唇スレスレのところまで食べられればOK、お互いの顔が近づくのが耐えられなくなって、先に唇を離した方が負け、というもの。

詳しくはこちらの記事にまとめましたので、ぜひあわせてお読みください。

ポッキーゲームとは?いつからはじまったの?まとめ

ポッキーゲームって言葉は効く割にどんな歴史があるのかはっきりしてないなんて、逆におもしろいですよね。本当はいつから、どこからはじまったのか?想像するのも楽しいです。

今では、合コンなどで男女の距離をより近付けたい時に行われることが多いポッキーゲームですが、やってみるとやはり盛り上がります。

ポッキー1箱さえあれば20回程度楽しめるとあって、低コストな上に吊り橋効果に似た高い結果が期待できるのが人気の秘訣でしょうか。

ちなみにカップルであえて、ポッキーゲームをするというのも人気なので、相手がいるという方は、その方法を解説したこちらの記事もぜひ参考にどうぞ。

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