意思疎通ゲームのお題は?友達と楽しむのにおすすめのテーマは?

遊び・ゲーム




テレビのバラエティ番組などでよく見る、意志疎通ゲーム!

グループでひとつの答えを一文字ずつ書いていって、当たるかどうかというドキドキのゲームなので、罰ゲームを設定するとより盛り上がります。

ただ、やろうとした時に悩むのが、お題選びなんですよね。

そこで、パーティーにもオススメの意思疎通ゲームを友達と試す際のお題を、そのまま読むだけでいい形でご紹介します。

意思疎通ゲームのお題で三文字回答のものは?

このゲームは、お題を出された人が全員同じ答えを目指して書くことができればOK、できなかったら罰ゲームというシンプルなもの。

例えば、「赤くて3文字のもの」というお題であれば、「トマト」と答える人もいれば「リンゴ」と答える人もあって盛り上がりますが、お題がとっさに思いつかない…

とうことで、今回は友達同士でやる場合におすすめの意思疎通ゲームのお題を紹介します。

今回は、宅呑みなどで4人くらい集まって遊ぶ場面を想定して、発題者を除いて3人でできる3文字の答えを求めるお題の提案です。

※お題のはじめに「3文字の」をつけてください。

  • 赤い野菜や果物の名前といえば?
  • 黄色の野菜や果物の名前といえば?
  • 緑色の野菜や果物の名前といえば?
  • きのこの名前といえば?
  • 料理の飾り付けに使う緑の野菜の名前といえば?
  • 豆の名前といえば?
  • 子供が好きなお菓子の名前といえば?
  • おにぎりの具といえば?
  • 食後のデザートといえば?
  • ケーキに入っている果物といえば?
  • お酒といえば?
  • 炭酸のジュースといえば?
  • 麺類といえば?
  • 冬にコンビニで買うものといえば?
  • トーストに塗るものといえば?
  • 節約料理の材料といえば?
  • タンパク質たっぷりの食材といえば?
  • 赤身のお寿司のネタといえば?
  • タレで食べるお寿司のネタといえば?
  • 青魚といえば?
  • 煮付けがおいしい魚といえば?
  • 海藻といえば?
  • 魚卵といえば?
  • 貝類といえば?
  • 爬虫類といえば?
  • 街でよく見かける鳥といえば?
  • 痛くなりやすい体の部位といえば?
  • お風呂上がりに飲むものといえば?
  • 弦楽器といえば?
  • 都道府県名といえば?
  • 「大」から始まる三文字熟語といえば?
  • 「一」から始まる三文字熟語といえば?
  • 「無」から始まる三文字熟語といえば?

ダーッとあげてみましたが、これだけでも十分楽しめますよね。

比較的あわせるのが簡単なものから難しいものまでありますが、適当に選んでやってみるとおもしろいですよ~!

あとは、回答者からのリクエストを募ってもいいですし、上記のネタをアレンジしてもいいですよね。

私がよくやるのは、①色をしぼる(赤い色の〇〇)、②形をしぼる(細長い〇〇)、③対象を絞る(子供が好きな〇〇)などです。

①なら「赤い野菜といえば?」になります。

②なら「細長い野菜といえば?」になりますよね。

③なら「子供が好きな(嫌いな)野菜といえば」といった感じです。

 

早速やってみましょう!ということで、次は簡単にルールをおさらいしましょう。

意思疎通ゲームのルールはこれだけ!

意思疎通ゲームのルールはとてもシンプル!

  1. 紙やホワイトボードを人数分用意して、回答順を決めます。
  2. お題を出します。「ケーキに入ってる果物」といった感じですね。
  3. 時間制限を設けたほうが盛り上がるので、タイマーをかけて考えます。
  4. それぞれが一文字ずつその単語を構成する文字を書きます
  5. 一斉に見せて答え合わせをする(声に出して読んでもOK)
  6. 何度かやって一番当たらなかった人に罰ゲーム!というのもアリ

 

注意点はこちら!

  • 文字を書く時には、相談をしてはいけません。
  • お題から外れた言葉の場合には正解にはなりません。※

※例)「ケーキに入っている果物は?」のお題に対して、最初の人が「イ」、2番目の人が「ナ」、最後の人が「ゴ」と書くと、日本語的には成立しますが、正解にはなりません。

 

私がよく見かけるのは、演劇集団チームナックスの番組で、これはメンバーが一文字ずつ答えを書く方法を採用している場合が多いです。

絶対に誰かが「どうしてその文字を書いたの?」と聞きたくなる文字を書いており、当たってもはずれても大盛り上がりしています。

彼らの場合は、正解しようとするあまり、本当は黙っていないといけないのにヒントを連発したりして、発題者に止められるという姑息な手段に出るというプロセスもおもしろいんですよね。

正解するためになんとなくアイコンタクトをしたり、ひっそりとジェスチャーを使ったりというプロセスもまた楽しい♪

 

~おまけ~

このゲームにはもう一つのやり方もあります。

ルールはだいたい同じ感じなのですが、こちらの場合はそれぞれが「イチゴ」や「リンゴ」とそのものの名前を全部書くやり方です。

先程のお題をそのまま使ってできますし、誰が外れたのか一目瞭然で笑いが起きること間違いなし!

大人数のときにはこちらの方が一致・不一致を確かめるのも簡単でやりやすいかもしれませんね。

意志疎通ゲームのまとめ

お金もかからず場所も選ばないのに盛り上がるゲームが意志疎通ゲーム。

相手と共通で認識しているであろうことを思い浮かべて答えを書くことや、正解しようとすることで一体感も生まれて仲良くなれちゃうかも

そのため、初対面に近いようなあまり知らない相手と一緒に楽しむことも可能です。

やっていくうちに、「なぜこの言葉が思い浮かんだのー?」と意外な点、おもしろい点い笑いが起こることも多く、親密さが深まりますよね。

お金も場所も特に必要ない手軽にできるゲームですので、ご紹介したお題を全部やりつくすつもりで楽しんでみてくださいね~!

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