タイツが下がってくる原因はこれだった!ズレ落ちない工夫5選

美容・ファッション




タイツを履いている時「下がってきて履き心地が悪い!」なんてことありませんか?

道端で直すこともできないし、トイレで直そうにもすぐ駆け込めない時もありますよね。

そんな、タイツが下がってくる原因は4つあります。

  • タイツのゴムが伸びてしまっている
  • タイツのサイズが合っていない
  • 下着の素材が滑りやすい(ナイロンやポリウレタン)
  • タイツの股部分にマチがついていない

原因がわかれば、対処法はその反対を実践すれば解決です!

タイツがズレ落ちない工夫や下がってこない対処法4選をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

タイツが下がる原因と対策アイデア

タイツが下がってくる原因と4つの対処法を紹介していきます。

まずは、タイツのゴムが伸びてしまっている場合の対処法から見てみましょう。

タイツのゴムが伸びてしまっている場合の対処法

「外出先でタイツが下がってきて困った!」時にはぜひ、タイツの上からガードルを身に着けてみてください

タイツが下がってこないように押さえてしまおうというわけです。

ただ、あまりに伸び切ってしまったタイツは「買い替え」をおすすめします。

ゴムが伸びると、どうしても体にフィットしなくなってしまいますので。

サイズが合っていない場合の対処法

次は、サイズが合っていない場合の対処法です。

それは、「自分の体に合ったタイツを身に着ける」ことです。当然ですね笑。

参考までに、タイツや下着、インナーウェアなど幅広く取り扱っている株式会社アツギでは、ストッキングタイツのサイズ目安が紹介されています。

サイズ 身長 ヒップ
S-M 145-160 80-93
M-L 150-165 85-98
L-LL 155-170 90-103

引用:アツギオフィシャルサイト

しかし、この通り、身長もヒップも幅があり、サイズを選ぶときに迷ってしまうのではないでしょうか。

155cmの場合、身長だけ見ると「全てのサイズいけるじゃん。」と思ってしまいますよね。

そこで、ぽっちゃり体系の私はヒップを重視して選んでいます

自分のヒップが、数字の範囲内でだいたい真ん中にくるサイズを選ぶと良いですよ。

逆にスレンダーのあなたは、身長を重視して選んでみてください。

165cmであれば、M-LとL-LLが範囲内ですが、165がだいたい真ん中にくるL-LLを選んだ方が良いでしょう。

滑りやすい素材の下着をはいている場合の対処法

下着の素材が滑りやすい場合もタイツは下がってきます。

この場合の対処法はズバリ、「綿素材の下着を選ぶ」です。

ナイロンなどの素材に比べ、綿は滑りにくいので、タイツのズレ防止になりますよ。

マチがないタイツの場合の対処法

また、「購入時には、股部分にマチがあるものを選ぶ」といいですね。

股部分にマチがあることで、身体のカーブにフィットしてずれ落ちにくくなりますよ。

タイツが下がらない!おすすめ商品

先ほどは原因別に対策をご紹介しましたが、ちょっと良くわからないまたは面倒という場合に、そのまま購入できる体にフィットするおすすめタイツを紹介します。

裏起毛タイプのあったかタイツ

まずは、寒い時期に嬉しい裏起毛タイプのタイツです。

こちらは、伸縮性に優れているので体にフィットしやすいです。

サイズ展開はM-lと2L-3Lの2サイズですので、自分に合ったものを選びましょう。

お値段も手頃なので手が出しやすく、真冬に重宝しそうなタイツです!

ガードル付きの着圧タイツ

次にご紹介するのは、補正機能を備えた骨盤ガードル付着圧タイツです。

タイツはあなたの体に合ったサイズを履くのがベストであるとお話しましたが、着圧効果があると、さらにズレ防止になります

しかもこの商品は、しっかり骨盤をサポートしれくれ、足首から太ももまでしっかり着圧してくれます。

タイツの他にガードルを着用しなくてもスタイルアップできるのは魅力ですよね。

サイズ展開はMとLの2サイズになっています。

お値段はタイツにしては高価ですが、口コミの数といい、評価の高さといい、その質の高さを物語ってますよね。

それだけ効果があるということでしょう!

マチ付きのカラーバリエーションが豊富なタイツ

最後に紹介するのは、カラー展開豊富なマチ付きタイツです。

なんと20カラーから選ぶことができます

そして、マチ付きのためタイツが下がってくる心配も軽減可。

サイズはM-LとL-LLの2種類、好きな色を選べるというのは心強いですよね。

お値段も比較的お手頃なので、複数買いもできてしまいますね!

まとめ

タイツが下がってくる原因は4つあり、それぞれの対処法を紹介してきました。

一番大切なのは、自分に合ったサイズのタイツを購入することです。

しかし、下がってくるからと言って、買ったばかりのタイツを手放す必要はありません。

そんな時には、

  • ガードルを身に着ける
  • 下着の素材を変える

など工夫してみてくださいね。

そして、もし今履いているタイツが下がってくるようでしたら、次回からはサイズを見直したり、股部分にマチがついているものを選んでみてください。

伸縮性があるものや、着圧タイプのタイツもおすすめですよ!

下がってこないタイツ履いて、暖かく快適な冬を過ごせますように。

◆タイツの捨て時は知っていますか?いつまでも捨てれずに収納スペースもないし、見た目も気になるという方はこちらの記事が参考になりますよ。

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