蜜蝋ラップがベタベタする理由と口コミ!使い勝手は実際どうなの?

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プラスチックゴミを減らしたいと、エコな人たちの間で注目されている蜜蝋ラップですが、ベタベタするのが苦手という声も。

ずばりベタつく理由は、蜜蝋ラップの原材料である蜜蝋自体がべたべたしているからです。

そう…ある程度のベタつきはあるので、使っていくうちに慣れていくしかないということですね。

プラスチック製のラップに親しんでいると、その快適さ・便利さゆえに他のものに手を出しにくいところですが、蜜蝋ラップの使い勝手はどうなのでしょうか?口コミを調査してみました。

また、蜜蝋ラップの使い方、お手入れ方法なども後半部分でご紹介しますよ。

蜜蝋ラップの口コミまとめ!ベタベタほかデメリットも

そもそも蜜蝋とはミツバチが巣を作る時に体から出す天然のロウのことで、ロウソクや化粧品、クレヨンなどに使われていますが、ミツバチの巣を固めるためのロウだから、ベタベタしているのです。

では実際使っている方の口コミはどうなのでしょうか。

メリットとデメリットに分けてご紹介します。

蜜蝋ラップのメリット

1.エコ(環境に優しい)

蜜蝋ラップを使ういちばんのメリットが環境にやさしいからですね。

さらにオーガニックコットンを使ったものなら、土に還るので使用後も地球に優しいです。

地球に優しいと聞くとやっぱり挑戦してみたくなりますね。

2.人にも優しい

プラスチックラップには添加物が含まれているものもあります、というか薬品を使用しているものがほとんどです。

その点、蜜蝋ラップは天然成分からできているので安心なのです。

3.食材が長持ちする

ほどほどに通気性があるからか、プラスチックラップを使うよりも食材が長持ちするという意見もありましたね。

4.意外とお手入れが楽

蜜蝋は水をはじくため、さっと洗うだけでお手入れができ、想像するよりも手軽です。

(プラスチック製のラップならポイッと捨てるだけなので、それよりは手間がかかるとも言えますが)

5.かわいい

デザインがいろいろあるのでお好みのものがきっとあるはずです。

自作することもできるので、色やデザインは無限大と言ってもいいくらい♪

【デメリット】

1.ベタベタする

やはりベタベタしていると感じる人が多いです。

だんだんと使っているうちに気にならなくなってきたとの口コミもありますので、慣れるまでは少し気になるかもと思っていたほうがいいですね。

2.電子レンジ不可

蜜蝋は熱で溶けてしまうため、電子レンジは使えません

その他にも、熱いものがのったお皿やホカホカおにぎりなども冷めるまでは包めません。

3.酸に弱い

蜜蝋は酸性にも弱く、溶けてしまうため、柑橘などすっぱいものにも向いていません

直接くっつかなければ大丈夫ですが、それでも気を使ってしまいますね。

4.生肉や生魚につかえない

生のお肉や魚に直接触れてしまうと、細菌が繁殖してしまう可能性がありますが、熱湯消毒ができないので、衛生的によくないです

こちらも、直接包まなければいいわけですが、絶対というのは難しいので、やめておいたほうが無難かと思います。

5.中身がわかりにくい

不透明なので、外側からはっきりと中身を確認することができません。

絵柄などで区別しておくことは可能ですが、それでも忘れてしまいがちかもですね。

6.ほのかな特有の匂いがある

天然のもの特有のナチュラルな匂いがします。なので、気になる方は気になるかもですね。

蜜蝋ラップの洗い方や手入れの方法

使い捨てない蜜蝋ラップ、魅力的だけど汚くならない?わたしもとっても気になっています。

気になる蜜蝋ラップのお手入れ方法は、食器用洗剤と柔らかいスポンジで水洗いします

なんと簡単!蜜蝋が溶けないように低めの温度の水で洗うだけ!

乾かすときは直射日光に当たらない、風通しの良いところで自然乾燥しましょう。

残念ながら、食器洗い機や洗濯機は使えません

蜜蝋ラップの使い方と注意点

蜜蝋ラップは使い方もとても簡単です。

今までの食品用ラップの代わりに包むだけなのですが、体温で温めるようにして食品に密着させて使用するのが特徴です。

ラップ代わりに、あまり違和感なく使えるので安心してください。

ただし、いくつか注意点があります。

  • カビなどが付いたら落ちないこともあるので、古い食材には使わない
  • 長期間使わないときは冷蔵庫で保管する
  • 冷凍には使えるが劣化が早くなる
  • 生肉や生魚はNG
  • 土がつくと落ちないこともあるので土つきの野菜は洗ってから使う
  • 酸性のものには使わない

これらのことに注意して扱うことで1年くらいは繰り返し使えますよ~

まとめ

蜜蝋ラップのベタベタの理由は原料の蜜蝋がベタベタしているためでした。

しかし使っているうちに気にならなくなるという口コミもあり、それにまさるメリット(エコ、食材が長持ち、お手入れが簡単、人にも優しい、かわいい)もありましたね。

わたしもとても気になっていた蜜蝋ラップのお手入れ方法はなんと、スポンジでやさしく洗うだけという手軽さ!

そもそもお肉やお魚などは包めないので、さっと洗うだけで清潔が保てそうな気がしてきますね。

気になっていたけれど一歩を踏み出せなかったあなたも、エコライフの第一歩を蜜蝋ラップで踏み出してみませんか?

◆ミツロウラップの購入を考えている方へ。こちらの記事で販売されている場所をまとめて紹介していますので、ぜひご参考にどうぞ!

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