カフェオレの持ち歩き容器を選ぶ際に注意するポイント!これで安心

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マイボトル持参で、自宅で作ったカフェオレを職場などでも飲みたい!ただ、どんな容器が適しているのか迷いますよね。

ボトルの素材によっては、カフェオレに入った牛乳が傷んでしまうこともあり、注意が必要!

カフェオレの持ち運びに適している容器を選ぶ際には、下記の3点に注意して選びましょう。

保冷・保温ができる

カフェオレに入っている牛乳は、温度によって傷みやすくなります。

牛乳は、通常、冷蔵庫で10度以下で保存しなければならず、それ以上の温度では、時間とともに腐っていきます。

なので、10度以下の冷たい状態、または細菌が繁殖できないできるだけ熱々の状態を保つことが重要です。

洗いやすい

洗い残しがあると、悪臭がしたり、カビが発生したりと、たいへん不衛生ですし、雑菌の残った容器にカフェオレを入れることで、腐りやすくもなります。

そこで、カフェオレを入れる容器は、飲み口が広く、洗いやすい物がよいです。

中栓が洗いやすかったり、分解できると衛生的に保つことができますよ。

こぼれないもの

タンブラーの中には、ふた付きのものでも、こぼれやすい物があります。

カバンに入れて持ち運んでも、こぼれない、完全密封できるものを選びたいですよね。パッキン付きのものにするとこぼれる心配がありません。

以上のポイントを押さえて選んでみてくださいね。

では、具体的におすすめのタンブラーをまとめて5つ紹介します。お好みのものに出会えますように!

カフェオレの持ち歩き用のタンブラーおすすめ5選

では、さっそくおすすめのタンブラーを紹介していきます。

真空断熱携帯タンブラー 370ml

スタイリッシュでおしゃれなタンブラーですよね。

ワンプッシュ、片手でフタを開けることができて、広口設計なので氷を入れやすく、お手入れも簡単なのが魅力です。

TRAVEL TUMBLER (トラベルタンブラー) 350ml

つづいては、飲み心地の良さを第一に考えられたタンブラー!

飲み口には突起物がなく、氷や熱い飲み物が勢いよく出るのを防ぐ構造になっているので快適に飲めますよ。

内面は電解研磨を施していて、汚れがつきにくくなっているのもお手入れが手軽でうれしいですね。

デイオフ タンブラー 500ml

こちらは取っ手付きで持ち運びやすく、水筒型なので、お子様に最適です。

そして、コロンと柔らかなフォルムのデザインで、女性にもとっても人気ですよー。

マットな質感で傷がつきにくいのもありがたいです。

ルピナス タンブラー 400ml

握りやすさを追求したデザインで、見た目は個性的ですごくおしゃれですね♪

滑りにくいように、手で持つ部分と底にゴムが付けられているのも、快適さを追求しているからです。

飲み口が少し狭くなっているので、口元を汚さずに飲みやすいですよ

thermo mug サーモマグMobile Tumbler mini 300ml

見た目はまるでカフェのテイクアウトカップにような洗練されたフォルム

カフェやコンビニでテイクアウトする時のマイカップとして使うのにもいいですね。

フタは機密性の高いスクリュー式なので、こぼれる心配がいらず安心して持ち運びできますね。

シンプルな構造で洗いやすいのもおすすめの理由。

 

使ってみた感想を見ても、どれも人気のある持ち運びにぴったりのタンブラーですので、あとは見た目の好みで選んでもいいかもしれません。

やはりお気に入りの容器で持参できるとうれしいものです!

次は、マイボトルに入れてカフェオレを持っていく際に、気をつけるポイントをお話しますね。

マイボトルに入れるカフェオレの作り方と注意点

イボトルが決まったら、次は中身のカフェオレの作り方を紹介します。

マイボトルに入れるカフェオレの作り方で注意すべき点はカフェオレの温度です。

ホットの場合のカフェオレ作りのコツ

1.カフェオレを小鍋などで沸騰直前まで温めます。

2.熱湯で温めておいたマイボトルに移し、すぐにフタをします。

※飲む時は火傷しないように気をつけてください。

アイスの場合のカフェオレ作りのコツ

1.マイボトルに冷たい牛乳とコーヒー氷(製氷皿でコーヒーを凍らせたもの)を入れます。牛乳を凍らせると風味や舌触りが悪くなるので、コーヒーを凍らせることをおすすめします。

2.氷などで冷やしておいたマイボトルに移し、すぐにフタをします。

できるだけ熱く、または、できるだけ冷たくなるように作って、マイボトルにすぐに移すことで、新鮮かつおいしい状態を保つことができますよ。

まとめ

マイボトルに牛乳をはじめとする乳製品を入れることは、腐敗する可能性があるため基本的にNGです。

しかし、腐らないように温度に気をつけることで、なんとかカフェオレを持ち運べないかなとこの方法をご紹介しました。

絶対に大丈夫とは言い切れないので、最後は自己責任になりますが、お気に入りのボトルに入れて持ち運べるのはうれしいもの♪

ぜひお試しくださいね!

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