パスタの作り置きで夕飯のために準備しておくコツ!これだけで時短に♪

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パスタ自体はそんなに面倒ではないですが、麺を茹でるのに時間がかかるため、仕事や学校から帰ってきてから作るとなると、すぐには食べれないですよね。

そんな時に便利なパスタの作り置き、事前に準備しておくことで、疲れ切っていても、お腹がペコペコでもすぐに完成!

ただ、パスタは伸びてしまったり、乾燥してしまったりするとおいしくないので、質を保つコツをご紹介します。

ポイントは大きくこちらの2つ!

  • 茹でたパスタは油をかけてタッパーなどの保存容器に入れて冷蔵保存
  • もっと楽をしたいときは、茹でたパスタにソースを絡めておいてもOK

それでは、詳しくチェックしていきましょう。

パスタの作り置きで伸びない!乾燥しないための工夫

まずは、パスタがおいしくなくなってしまう原因の第一位と言っても過言ではない、「麺伸びてしまって食感がよくない」という状態を防ぐコツをご紹介。

今からお伝えするポイントを意識すれば、作り置きでも麺の状態を、茹でたてのおいしい食感に限りなく近い状態に保てますよ。

また、さらにラクして時短を叶えたいという人のために、麺の乾燥も防いでおいしく保存できる、とっておきの方法もご紹介しますので、お見逃しなく。

茹でたパスタは油をかけて保存容器に入れて冷蔵保存が基本!

茹でたパスタはまず水気をしっかり切ります。

麺は、多少伸びてしまうのを考慮し、少し硬めに茹でると良いですよ

私はいつも表記されている時間よりも1分くらい短く茹でていますが、硬すぎず、伸びないで美味しく食べられていますよ。

その後、タッパーなどの保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。

その際、パスタの水分が抜け、乾燥し、麺がくっつくのを防ぐために、サラダ油やオリーブオイルを絡めておくと、美味しく食べられます!

もし、お皿にのせて保存する場合には、ラップをしっかりかけてください。

空気に触れると乾燥してしますので、しっかりと密閉して保存することが大切です。

茹でたパスタにソースを絡めておけば乾燥予防&もっと時短に

茹でたパスタにソースを絡めて保存すれば、夕飯の時にレンジで温めるだけでOK!さらに時短になりますよ。

ソースを絡めておくことで、味が十分染み込んで美味しさもアップします。

また、油の時と同様、ソースがパスタの乾燥を防いでくれるので、麺がくっつかず、より美味しく食べることができます。

ソースを絡めて保存する場合も、空気に触れないようしっかり密閉して保存することを忘れずに。

ちなみに、私もよくソースを絡めて保存しています。

しかし、クリーム系のパスタを保存すると、レンジで温めてもパスタがくっついて美味しく食べられないことがありました。

その場合は、こちらの2つの方法を試してみてください。

  • 保存する時に少し濃いめに味付けをし、食べるときに水を大さじ3杯程入れてからレンジで温める
  • もしくは、クリームの量を多めにし、とろみを少なくすることで、水分量を増やす

こうすることで、パスタがくっつかずに美味しく食べられています。

次は、作り置きして冷凍庫で保存しておく方法のご紹介です。

これを覚えれば、週末にまとめて作っておくこともでき、より幅が広がりますよ!

パスタの作り置きで冷凍しておく方法

まず、パスタは冷凍保存すると、解凍するときに水分が出て、麺が柔らかくなります。

そのため、冷凍保存するときは、冷蔵保存のときよりも麺を硬めに茹でるのがポイント!表記よりも2、3分短く茹でると良いでしょう。

つづいて、茹でたパスタは伸びないように、出来るだけ素早く冷水で洗います。

水気をしっかりきったら、冷蔵保存のときと同じように、乾燥対策のためにサラダ油やオリーブオイルを絡めてください。

その後、1食分ずつジッパー付き冷凍保存用袋にいれます。この時、出来るだけ麺が平らになるようにして入れ、しっかり空気を抜いてジッパーを閉じてください。

ちなみに、ソースを絡めた状態の保存方法も同じやり方で保存できますよ。

麺を硬めに茹でたらソースを絡め、一食分ずつ麺が平らになるように冷凍保存用袋に入れてください。

ソースを絡めて保存する場合は、冷凍庫内の温度の上昇を防ぐために、しっかりと冷ましてから冷凍庫に入れてくださいね。

まとめ

以上、夕飯に食べるパスタを作り置きする方法とコツをまとめましたが、一通りポイントを纏めてみましょう。

【パスタを冷蔵保存する場合のポイント】

  • 麺は表記よりも1分程度短い時間で茹でる。
  • 麺にサラダ油やオリーブオイルをしっかり絡めてから保存する。
  • ソースを絡めて保存するのもOK。
  • 空気が入らないように、保存容器をしっかり密閉する。

【パスタを冷凍保存するポイント】

  • 麺は表記よりも2、3分短い時間で茹でる。
  • 茹でた麺は素早く冷水で洗う。
  • 麺にしっかりサラダ油やオリーブオイルを絡める。
  • 1食分ずつ、なるべく平らになるように保存用袋に入れる。
  • ソースを絡めて保存するときは、十分冷ましてから冷凍庫に入れる。
  • 保存用袋の空気をしっかり抜いてからジッパーを閉める。

パスタの保存は時短料理にとっても便利ですよね。この機会にぜひ試してみてください!

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