塩糖水の冷凍保存方法と日持ちは?おいしく手軽に解凍する方法も解説

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テレビでも紹介されて書籍も発売されるなど、人気の「塩糖水」ですが、冷凍保存しておくこともできるのか?気になりますよね。

冷蔵庫で4日間ほど保存がきくということですが、週末にまとめて作って保存できたら便利だなぁと考えているのもあって、やはり冷凍したい!

ずばり、塩糖水に漬け終えたお肉や魚などは冷凍保存も可能です。

その方法は、肉や魚を漬けていた汁を捨てた後、お肉や魚を1つずつラップに包んで、ジップロックに入れた状態で冷凍庫に入れるだけ!

この時、漬け汁を捨てるのは、お肉やお魚に味が入りすぎてしょっぱくなりすぎるのを防ぐためです。

それでは、続いて保存期間や解凍方法も一緒に解説しますので、要チェックですよ~。

まずは塩糖水に漬けたお肉やお魚の保存期間からです。

塩糖水の冷凍保存期間と日持ち

お肉やお魚を冷凍した場合の保存期間は、塩糖水に漬けずに普通に冷凍した場合と同様で2~3週間を基本としましょう。

ただ、塩と砂糖で多少は保存性が上がっているということを考えて、長くても1ヶ月以内には使い切るようにしたいですね。

先ほどもお伝えしましたが、冷凍せずそのまま冷蔵庫に入れた状態でしたら、4日ほど日持ちします。

ライフスタイルや用途に合わせて使い切れない分、または次の週末の分を事前に準備しておきたいなどの場合には、事前に処理して冷凍しておくといいですね。

塩糖水に漬けた肉や魚の解凍方法

塩糖水に漬けた肉や魚の解凍方法ですが、冷蔵庫に移して解凍、または電子レンジで解凍するようにしましょう。

常温で放置してしまうと、雑菌が繁殖する恐れがありますので、常温に置いて解凍するのは避けたほうが無難です

それぞれの具体的な解凍方法とちょっとした注意点をまとめてお話していきますね。

冷蔵庫に移して解凍する方法

まず、塩糖水を冷蔵庫に移して解凍する場合は、キッチンペーパーをしいた容器にラップをはずした肉や魚を置いて、冷蔵庫内に入れておくだけ。

解凍が完了するまでには、半日~1日ほど時間がかかるので、すぐに使いたい場合にはデメリットになってしまいますが…

自然な形で解凍できるのでドリップと呼ばれる赤い肉汁が漏れ出ることもなく、いい状態を保ったまま解凍することができて、お肉の味を最大に保ったまま解凍できるのがいいところですね。

ちなみに、明日の夕食に使いたい場合には、前日である今日の夜に冷蔵庫に移しておくようにすると、料理する頃にはちょうどよく解凍されているので便利ですよ。

時間がかかってしまうというデメリットをカバーすべく、事前に計画的に準備しておきましょう。

つづいては、時短がかなう電子レンジで解凍する場合のやり方を解説します。

電子レンジで解凍

電子レンジで解凍する場合には、ラップをはずしたお肉や魚を、キッチンペーパーをしいたお皿か耐熱のタッパーなどに入れてチンします。

お使いの電子レンジに、解凍モードがある場合はそちらを使うと、レンジにおまかせで解凍できます。

解凍モードがない場合には電子レンジの温度を100~200Wに設定して、1分ずつ様子を見ながら解凍していきましょう。

1分経つごとにレンジを開けて、肉や魚の上下をひっくり返してから再加熱することで、まんべんなく解凍することができますよ。

だいたいの目安としては、100gのお肉で大体5分もあれば解凍完了するイメージですね。

ちなみに、お肉は半解凍の全て解けきっていない状態の方が切りやすいので、牛肉・豚肉のブロックや、鶏肉の1枚ものなどの場合には完全に解凍する手前でやめるのがコツですよ。

まとめ

話題の塩糖水、冷凍もできてすごく便利ですよね!

お肉や魚の本来の味を引き出しておいしくしてくれるということで、お料理好きはもちろんですが、時間がなかったり、お料理が得意じゃなかったりする人にとっても心強い味方になりそうですね。

冷凍なら2~3週間は保存可能なので、これでお料理作りに余裕も持てそうです。

冷凍方法は、お肉などを漬けていた塩糖水の汁を捨てた後、お肉などを個別にラップで包んで、ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍庫に入れるだけと簡単なのもうれしいところ。

レシピもたくさんありますので、まずは気になったものから作ってみて、冷凍も駆使して乗り切りましょう。

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