サンドイッチのお弁当で夏も傷みにくい具!前日から作り置きする方法も

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サンドイッチのお弁当は見た目もカラフルで可愛らしくて、テンションアップ!

しかし、いざ作ろうとすると気になるのが、特に夏場なサンドイッチが傷んでしまわないかという点ですよね。

そこで、お弁当用のサンドイッチを作るポイントを詳しくご紹介します。

ポイントは大きく以下の2つ!

  • 痛みにくい具を挟むこと
  • 真空+保冷剤

いう万全な状態で安全に美味しく食べてもらえる方法をお伝えします。

基本的には朝作ってお昼に食べることが多いかと思いますが、朝が忙しすぎるという方のために、前日から仕込んでおく方法もご紹介しますよ。

サンドイッチの具で夏でも傷みにくいものの特徴と具体例

まず、夏でも傷みにくいサンドイッチの具を考えるには、まず食材が痛んでしまう原因を知ることが必要です。

食材が傷んでしまう原因は細菌といわれており、この細菌は温かく、湿気の多い場所を好みます

じゃあ、この細菌が増えなければ夏でも傷みにくいサンドイッチのお弁当が作りやすくなるということですよね!

さっそく、具体例も含めてご紹介していきます。

生で食べられる野菜もしっかり加熱してからサンドイッチに使用

湿気が多い、水分が多く含まれていると、各種細菌が繁殖しやすい環境となり危険です。

ということで、極力、生の食材は取りいれず、そのまま食べられる野菜もしっかりと火を通してから挟んだ方が安心でしょう。

旬の夏野菜がおいしく、お得に買えるのもあって、そのままサンドイッチにしてしまいたいところではありますが、作ってすぐに食べない場合はグッと我慢です。

玉ねぎは加熱することで甘味が増すので特におすすめですよ。生だと辛くて食べられないという問題も一緒に解決してくれちゃいます。

個人的には玉ねぎとキャベツをカレー粉で炒めて、トンカツと一緒に挟んだサンドイッチがおすすめです。美味しいのでぜひやってみてくださいね。

あと、水っぽくならない野菜の炒め方をご存じですか?

  1. フライパンに火をつける前に野菜を入れて、弱火で加熱。
  2. 混ぜるのは2~3分に軽く1回。
  3. 最後に強火で20秒!

これでサンドイッチにも合う野菜炒めが完成します。ぜひお試しあれ!

また、加熱した具材はしっかり冷ましてからサンドイッチに挟むようにしましょう。

温度が高いと、細菌が繁殖しやすい状態のため注意が必要です。

お肉やお魚をサンドイッチの具に使う場合もしっかり加熱を!

他にも具体例をということで、ベーコンやウインナー、お肉や魚介類の揚げ物もおすすめです!

タンパク質が豊富ですし、ボリュームも出るので、満足感がアップしますよね。

ハムなどの加工肉も定番ですが、事前に加熱してしまうことで傷みにくくなりますよ。

特に一度開けてしまった数枚入りのハムのパックは、雑菌が繁殖しやすい状態で、見た感じは大丈夫そうでも加熱せずにサンドイッチにして、数時間おいておくのは危険です。

どうしても生野菜を使うときには極力水分を取り除く

もし、生野菜を使いたい時にはひと工夫しましょう。

葉物野菜はキッチンペーパーを使って水分を取り除きます

また、キュウリやニンジンは酢で味付けしても美味しいですよ~。

その時は、しっかりと絞って水気を切ってから使うようにしてくださいね。

【おまけ】パンにはバターなどを塗ってから

具以外にもパンのにも少し工夫をしましょう。

工夫と言ってもパンにマーガリンやバターをぬるだけという超簡単なもの!

でも、そのひと手間が大切ですよね。ズボラな私でも実践しやすく、水っぽくなるのを防ぐことで、日持ちしやすくなり、水っぽくならないので味もおいしく保てます。

次は、朝は忙しいから前の日に準備したいというあなたへ、傷みにくいサンドイッチを作る方法をご紹介します。

サンドイッチの具で前日から作り置きもできる?準備と保存から当日することまで

次に、準備段階としてのポイントをお伝えします。

先ほど、説明したとおり、大事なことは細菌を増やさないことでしたね。その為に必要な準備としては常に清潔を心がけることです。

まず、手洗いは入念に、使用する道具には消毒をして、ラップやビニールの手袋も使用しましょう。

そして、保存方法としては必ず冷蔵庫に入れることを忘れないでくださいね。

朝は忙しいので前日に作り置きができると助かりますよね!

個人的には、前日に火を通す前の下準備(野菜を切る、揚げ物の衣付けなど)までしておいて、残りは当日の朝に仕上げることをおすすめします

前日に火を通しても、当日にもう1度火を通す必要がでてくるのでこの方法に行きつきました。

下準備だけでもしておくと、忙しい朝には十分助かります。

そして、当日は食材に火を通して、しっかりと冷ましてから(ここも重要ポイントです!)マーガリンやバターをぬったパンに挟んでくださいね。

サンドイッチのお弁当の保存方法!保冷剤は必要?

サンドイッチをお弁当に持っていく場合、保冷剤は必須です

食べ物が傷んでしまうのは、細菌の繁殖に最適な条件である、①室温が30度前後である、②酸素がある、という状態が保たれているから。

なので、真空容器に入れて、保冷剤を入れることで細菌の繁殖を予防しましょう

真空容器は100均でも購入できますし、購入しなくても今困っているという場合には、完璧ではありませんが、ジップロックを使用するという手もあります。

また、保冷剤は凍らせたペットボトルで簡単に代用可能なのでお試しくださいね。

まとめ

私もサンドイッチをお弁当に持っていくことがありますが、気になるのは傷まないかどうかという点ですよね。

今回は、衛生面には十分気をつけつつも、ランチタイムまで質をキープして、おいしく食べられるように配慮するコツをご紹介しました。

ポイントをまとめてご紹介!

  • 野菜もお肉類も基本的には加熱して、しっかり冷ましてから具として使用する
  • 生野菜を使用するなら水分をとってから
  • サンドイッチのパンにはバターを塗る
  • 保存は冷蔵庫、持ち運ぶなら保冷剤と一緒に
  • 前日から仕込む場合は下準備までとし、当日に加熱してパンに挟んで持参する

以上、ご紹介したポイントを押さえて、ランチにおいしいサンドイッチを食べましょう♪

◆サンドイッチだけじゃ、ちょっと物足りないという時のために相性のいい「もう一品」を、こちらの記事で紹介していますので、あわせて読んでみてください!

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