袋麺のカロリーとカットするコツは?おすすめの味や種類も紹介

食べもの




どうしても袋麺やインスタント麺が食べたくなる時がありますが、高カロリーなイメージがあって気になりますよね。夜だとなおさら…。

一般的な袋麺のカロリーは大体、350~450キロカロリー程度です。

そのうちの90%前後が麺のカロリーで、かやく、スープの比率はそれほど高くありません。

そんな時、少しでも心軽く、美味しく食べるために、袋麺のカロリーを抑えるコツをご紹介します!

麺、スープ、トッピングで、それぞれに使える技をお話ししていきますので、どこで妥協できそうかイメージしてみてくださいね。

麺の茹で方に一工夫加えるだけや、おすすめのトッピングにも身近なものしか紹介しませんので、今すぐに実践できるものばかりですよ~。

さらに「これから袋麺を買いに行く!」「今後買うものの参考にしたい!」という方へおすすめしたい低カロリーの種類も解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずは、カロリーカットのコツからご紹介します。

袋麺をカロリーカットする方法5選!

高カロリーな袋麺を、少しでも罪悪感を減らして食べたいものですよね。

早速、カロリーカットのコツを見ていきましょう!

麺を茹でた後に湯切りする

通常の作り方だと、麺を茹でたお湯にそのままスープの素を入れて調理しますが、麺をゆでて、スープの素を入れる前に一度、湯切りをしてみましょう

湯切りをして油をある程度落とした後は、もう一度、分量通りのお湯を入れて通常の工程に戻るだけですので、見た目がすごく変わるということもなく、満足度が下がらないのいいですよね。

なぜこれだけでカロリーが抑えられるかというと、袋麺の麺は油で揚げられていることが多く、その油が溶け出したお湯を捨てることでその分のカロリーをおさえることができるからです。

これでカロリーの大半を占める麺のカロリーを抑えることができるので、手軽なのに効率的ですよね。

麺は半分にして他のものでカサ増しさせる

続いては、炭水化物の塊である麺自体を減らしてカロリー減を狙う方法。

先ほど書いたとおり、全体のカロリーの90%前後は麺のカロリーなので、麺を減らすのが一番!ということで、かなり効果が期待できます!

しかし、シンプルに減らせばいいのは分かるけど、それだとボリュームが欠けて何だか物足りない感じになってしまいますよね。

そこで、麺を半分程度に減らして、しらたき・ワカメ・もやし・えのきなど、カロリーの低い食材を加えてカサ増しさせることをおすすめします。

これらは、低カロリーなだけでなく、栄養もありますし、スープがよく染み込むので、袋麺との相性バッチリなんですよ!

麺の代わりですが、少しくらい多めに食べたって麺よりもヘルシーですから、罪悪感を減らしてストレスフリーにダイエットできるので続けやすという効果もあるんです。

スープを飲み干さないor量を減らして作る!

意外と落とし穴なのがスープ。濃い味付けになっている分、実はかなりカロリーも高いんです。

そんなスープのカロリーを抑える方法は、飲み干さないこと!

もったいなくてついつい飲んでしまう、おいしくて止められなかったという方も多いですが、カロリーのことを考えると、飲まないのが一番です。

お皿に残っていると、何だかんだチビチビと飲んでしまって気付いたら…。という癖のあった私は、付属の粉や液体を一度に半量しか使わないように変えました。

スープ用の付属の粉や液体を半量だけ入れ、記載の7割ほどのお湯で作り、少し味が足りないなと感じる場合には、醤油や味噌、顆粒だしなんかを少しだけ足して調節しています。

残った素は、また後日、普通にスープとして飲んだり、煮卵の漬け汁に活用したり、無駄なく使えますよ~。

トッピングも低カロリーで栄養のあるものにする

こちらも油断してはいけないのがトッピングなんです。

以下、この中から選べば大丈夫!というリストをご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

  • ワカメ
  • もやし
  • 鶏むね肉
  • 豆腐
  • こんにゃく
  • 湯葉
  • 小松菜
  • キャベツ
  • レタス
  • 枝豆
  • しょうが
  • ニラ
  • 長ネギ
  • えのき
  • 海苔

比較的カロリーも低く、これらを加えることで、麺とスープだけでは不足してしまいがちな栄養素を補うことができます。

その結果、消化機能や脂肪燃焼機能がしっかりと働いてくれるように。

健康やダイエットに大切なのは、カロリー自体も大事ですが、栄養のバランスも大事ですもんね!

太る&不健康と思いながら食べない!

精神論になってしまいますが、どんな気持ちで食べたかってかなり影響するものなんです。

マインドコントロールをうまく使えば、カロリーカットと同じ効果が得られることも!

「これ食べたら太るよなぁ」「不健康なもの食べちゃってるなぁ」と考えて食べていると、それだけ吸収率も上がってしまうんだとか。

食べる!と決めた時には、潔く「食べたいもの食べられて幸せ~」「美味しい!最高!」と、ニコニコしながら食べるのが、心身ともにベストです!

ここまで、すでに手元にある袋麺にも使えるカロリーカットのコツをご紹介してきましたが、続いては、お店でインスタントヌードルを選ぶ段階から意識できるポイントを解説していきますね。

袋麺でカロリーが低いものを選ぶポイントは?

どうせなら元々カロリー低めのものを選びたいという場合に、チェックしてほしい項目は大きく分けてこちらの2つです。

  • 油揚げ麺よりノンフライ麺
  • こってり系よりさっぱり系

ノンフライ麺を選ぶ

スープはさっぱり系のものを選ぶ

スープ(味)を選ぶ際には、さっぱり系を選ぶことも重要です。

味の濃いものはそれだけ調味料が多く使われているので、必然的にカロリーも高くなります。

だしに使われているのが、肉類のものではなく、魚介類のものを選ぶのもおすすめですよ。

こちらも、脂分のカットを助けてくれるためです。

低カロリー麺もおすすめ!

あとは、もともと低カロリーに作られたラーメンを購入するというのも、普通に調理するだけで大幅にカロリーオフになるのでおすすめです。

上記のようなこんにゃく麺もあり、たったの80キロカロリー程度でラーメンが食べれますので、より罪悪感なしに食べたい、きっちりカロリーカットしたいという場合にはこういったものを購入してもいいですよね。

以上、これらのポイントを頭に浮かべながら、選んでみてくださいね。

まとめ

袋麺のカロリーをカットするコツとして、以下の5点をご紹介しました。

まとめると…

  • 麺を茹でる時、一度湯切りをする
  • 麺を減らして、しらたきやえのきでカサ増しさせる
  • スープは飲み干さない または ・量を減らして作る
  • トッピングにも気を遣う
  • 美味しい!幸せ!最高!と思いながらポジティブに食べる

さらに、お店で手に取る時、思い出してほしい基準はこちらの2つでした。

  • ノンフライ麺を選ぶ
  • さっぱり系のスープを選ぶ
  • 低カロリーのこんにゃく麺なども選択肢に

これらを意識しながら、美味しく、袋麺を楽しみましょう~

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