サラダを毎日安く作るコツは根菜狙い!その理由と節約方法をまとめて

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栄養や彩りのために、毎日食卓に並べたいサラダ。

ですが、サラダに王道のレタスやきゅうり、その他の葉物類って時にとても高値だったりしますよね。

それらを毎日食べる用に買うのは、お財布に優しくない…

そこで、今回は、毎日食べてもお得に済ませられるサラダのコツをご紹介します!

抑えたいポイントは以下の通り。

  • 根菜類を使う
  • ビニールハウス育ちの野菜に注目

また、お弁当のサラダにも使える節約術として、冷凍野菜や乾燥野菜を上手に活用する方法も後半で紹介しています。

まずは、主に抑えておきたいお得なサラダのコツを詳しく紹介していきますよ~

サラダを安く作るには根菜類を選んだ方がいい理由

サラダを安く作るために抑えたいポイントに、根菜類を使うことを挙げた理由は、比較的価格が安定しているためです。

いつも〇〇円くらい、と分かっていれば、食費を把握したり調節したりしやすくなり、節約に繋がります。

根菜類の価格が安定している理由は、土の中で育つために天候の影響を受けづらいからなんです。

また、痛みづらく市場に出回る量が多い期間が長い、という理由もあります。

 

サラダと聞いて思い浮かべることの多いレタスやベビーリーフなどの葉物類は、地上で育つことから、降水量や風の強さ、気温などの影響をもろに受け、収穫量に大差がついてしまうんです。

不作の期間が続けば、それだけ市場に出る量も減り、価格が高騰することに…。

その心配が少ないのが、地中で育つ根菜類なんですね。

具体的には以下の野菜です。

  • ごぼう
  • 人参
  • れんこん
  • かぶ
  • 玉ねぎ
  • 大根
  • 長いも

人参には、見慣れたオレンジのものから、黄色いもの、玉ねぎには白透明だけでなく、紫色のもの、かぶも白以外に赤色のものもあります。

「土の中で育つ野菜」と一口に言っても、意外と彩りも豊かになるものなんですよ~。

 

ただ、それだけじゃ物足りないという場合には、ビニールハウス育ちの野菜もおすすめ!

こちらも、先ほどと同じ理由で、吹きさらしの畑で育てられるものよりも天候の影響を受けにくいために、比較的、供給量や価格が安定していることから、節約サラダ向けなんです。

ハウス内の気温を人の手で調節しやすく、収穫の時期を伸ばすことができているのも、年間を通して価格に大差がつきにくい理由でしょう。

具体的には、以下の野菜がハウス栽培で作られています。

  • ししとう
  • ピーマン
  • かいわれ大根
  • スナップえんどう
  • 春キャベツ

緑が欲しい時に嬉しい野菜たちですね!

…食卓のサラダにはイメージが湧いたけど、お弁当のサラダの節約術も知りたい!

そんなあなたのために、ここからはお弁当にこそ使えるお得な野菜を紹介しますよ~

サラダ弁当の節約ポイントは冷凍野菜や乾燥野菜を活用すること

続いて、お弁当にもってこいなお得野菜ということで、冷凍・乾燥野菜のご提案です。

まず、なぜ節約につながるのかといと、年間を通して価格の変動がなく、結果的に安く抑えることができるから!

そして、それだけではなく、以下のようなメリットもあり、生の野菜にこだわっているのがバカバカしくなるくらい使えるヤツだったのです。

  • 調理なし!そのまま入れるだけで手間いらず
  • 保存がきいて好きな時に使えて無駄がない
  • 彩りも満点

それぞれ解説していきますね。

調理の手間が必要ない!そのまま入れるだけでOK

おすすめしたい理由ナンバーワン!とにかく手間がかからないという点です。

サラダを作ろうと思ったら、生の野菜を洗って、皮をむいて、切って、茹でて、冷まして…などの工程が必要で、これまた結構めんどうなんですが。

冷凍野菜や乾燥野菜なら、下準備から調理までの工程を一気に省略できちゃいます。

冷凍野菜はそのままポコッと入れておくだけで、ちょうど良く溶けて食べごろになりますし、乾燥野菜は少し工夫が必要ですが、コツさえ掴めばそのまま入れても食べる頃には柔らかい状態に。

そのコツとしては、乾燥野菜を蒸気が出るような温かいものと一緒に入れること。

例えば、乾燥にんじんや乾燥キャベツを温かい茹でじゃがいもとマヨネーズ、塩コショウと一緒に和えてポテトサラダにしたり。

長芋の角切りにめんつゆを加えて電子レンジで温めたものに乾燥小松菜を混ぜたり、とアイディアは無限大ですね。

賞味期限も長く保存がきいて好きな時に使える

冷凍野菜も乾燥野菜も共通して賞味期限が長く設定されており、数日しか鮮度がもたない生野菜よりも融通がきくという点もいいところ。

欲しい時に欲しい分だけ取り出して使うことができるので、残って腐らせてしまうことを心配する必要もなく、とっても便利ですよね。

少しだけ使いたい!という時にピッタリなんです。

保存がきくとうことで、生野菜の価格が高い時こそ、冷凍野菜と乾燥野菜に頼りましょう。

彩り満点で使える!

お弁当にするとなると、ちょっと人の目も気になり、量よりも形や彩りを重視したくなりますよね。

そんな時こそ、冷凍野菜や乾燥野菜はとっても便利!

彩りのためにちょこっと赤や黄色がほしいなどという場合に、そのためだけに生の野菜を買うのは現実的じゃありませんよね。

丸ごと1個買ったはいいけど使い切れず腐ってしまったり、はじめからカット済みや少量のものを選んだ結果、割高になったり…。もったいないですよね。

ということで、比較的安価で保存も効いて便利な冷凍野菜や乾燥野菜を活用しましょう。

まとめ

毎日食べたいサラダ、何とかお得に済ませたい…!

そんな思いを叶えるべく、注目すべき点は主に以下の2点でしたね。

  • 根菜類を使う
  • ビニールハウス育ちの野菜に注目

天候の影響を受けにくいために、収穫量が安定していて、価格の高騰があまりないことが主な理由でした。

また、お弁当には、「冷凍野菜・乾燥野菜」がおすすめななことも紹介しました。

上手に活用して、彩り・栄養もキープしつつ、お得なサラダ生活を続けましょう!

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