青唐辛子はスーパー内のどこにある?売り場とあわせて時期や値段も紹介

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青唐辛子を使ったレシピに挑戦してみよう!と思ったけれど、今まであまり意識して見ていなかったし…

普通のスーパーに売ってるもの?スーパー内のどこら辺に並んでるもの?と、気になりますよね。

お買い物に向かう前に、ここで一気に解決していきましょう!

まず、スーパー内のどこにあるかですが、多くの場合「野菜売り場」に並んでいます。出回る時期は6~8月。

そしてここからは、さらに詳しい時期や値段、手に入りやすい場所について、解説していきますね!

まずは、青唐辛子が、野菜売り場に並んでいる背景についてです。

青唐辛子が野菜売り場にあるのはなぜ?背景は?

唐辛子と聞くと、乾燥の赤い小口切りのものを思い浮かべる方も多いのでは?

その赤唐辛子が小さな瓶に詰められて、常温で一年中、調味料売り場に並んでいることから、青唐辛子も同じ部類?と感じるかもしれませんが…

青唐辛子は生のままで使うことが多いので、野菜売り場に並んでいることが多いです。鮮度管理も重要です!

そもそも青唐辛子は、よく知られた赤唐辛子の、若い状態のもの。爽やかな辛みを楽しむのに適した食材です。

唐辛子は「成熟するほど、辛みが増す」と言われているので、青唐辛子は赤唐辛子よりも、爽やかでマイルドな辛みが特徴。

さらに、加熱すると辛みが強くなる赤唐辛子とは反対に、火を通すことで、さらにまろやかな辛みになるのが青唐辛子なんです。

そこで、赤唐辛子のように料理のアクセントとして少し加える使い方の他に、ピーマンやししとうのように、青唐辛子そのままを楽しむ料理におすすめ。

なので、生のままで野菜売り場に並べられているんですね。

さて、売り場が分かったところで、出回る時期や値段についても確認していきましょう!

青唐辛子がスーパーに置いてある時期と値段

唐辛子が生食に適している時期は、6月から10月頃。

その中でも、熟してしまう前の状態で収穫する必要がある青唐辛子は、6月から長くて8月くらいまでが市場に出回る時期です。

そう長くはない期間ですので、見かけたら買ってしまうのが吉!

水分を切って冷凍保存すれば、多少の風味は落ちますが、3ヶ月ほどは持ちますので、まとめて買って保存しておく手もありますね。

また、価格については、旬を迎える7月頃に安く、だんだんと収穫量が減ってくる8月にかけて高くなる傾向。

価格は、産地によっても大きく異なります。地元で栽培が盛んな場所であれば、100g当たり300円ほどで手に入るでしょう。

終わりかけの時期や、遠くから仕入れているものだと、100g当たり700~800円ほどすることもあります

何にせよ少々お高めなのは、旬の短さと、まだまだ馴染みの薄い食材なために大量入荷をしていない場所が多いことが理由だと考えられます。

それでもやっぱり手に入れたい!というあなたへ、ゲットできる確率が高い場所をご紹介しますよ。

青唐辛子を売ってる場所一覧!

出回る時期が短く、需要も安定していない青唐辛子は、いわゆる「大手のスーパー」では手に入りにくいことも多い様子…

そこで、より青唐辛子を見かけやすい場所をラインナップすると以下の通り。

  • 生協/道の駅
  • 直売所
  • アジアンスーパー/韓国食材店

スーパーよりもお手頃な価格で手に入ることも多く穴場ですよ。

 

また、近くにそういった場所がないというあなたへは、こちらもおすすめです!

  • 通販
  • 自家栽培

通販では、大容量で割安になって売られているものも多く見かけます。

また、自家栽培は食べられるまでに少し時間はかかるものの、育てる楽しさから味わえるのは素敵ですよね。

プランターで簡単に栽培でき、病害虫もつきにくい野菜で、初心者向けだと言われています。

近くで手に入らない場合には、ぜひ、お試しください!

まとめ

馴染みのある赤い唐辛子になる手前で収穫されたものが青唐辛子。

爽やかでマイルドな辛みが楽しめるため、生のままで売られていることがほとんどで、チェックするべき売り場は「野菜売り場」でしたね。

6月頃から見かけられ始め、出回るのは長くても8月頃まで。

しかし、旬が短く、まだまだ買い求める人が少ないために、価格が少しお高めだったり、大手のスーパーでは売り出されなかったりすることも…

そんな場合には

  • 生協/道の駅
  • 直売所
  • アジアンスーパー/韓国食材店
  • 通販
  • 自家栽培

などがおすすめの入手場所、方法でした。

新たな夏の味覚として、徐々に注目を集めている青唐辛子。

スーパーでもっと身近になる日も、そう遠くはないかもしれませんね!

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