ウーバータクシーとタクシーの違い!メリットデメリットと基本の使い方も

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「目的地まで車を走らせてもらって、料金を払う」とおいう、仕組みが同じなら、UberTaxiも従来のタクシーも変わりないんじゃ…?

だったら慣れているタクシーを使うわ、という方もいるかもしれません。

しかし、UberTaxiならではのシステムもあるんですよ!

普通のタクシーとの違い(メリットも兼ねる)は以下の通りです。

  • 自分の乗り始めたい場所まで車を手配できる
  • 比較的、値段がリーズナブル
  • 位置情報や乗車情報などを逐一チェックすることができる
  • アプリと連動していて、完全キャッシュレスで利用可

それぞれ詳しく解説していきますね。

その後で、考えられるデメリット、基本の使い方もレクチャーします。

まずは、普通のタクシー(白タク)との違い・メリットについて簡潔にご紹介します。

ウーバータクシーのメリット5点!これがタクシーと違う点

ウーバータクシーと普通の白タクとの違いを先ほど簡単に紹介しましたが、それは同時にウーバータクシーというサービスを知ることに役立ちます。

その違う点・メリット5つと、補足情報をご紹介します。

1.アプリで自分が乗りたい場所を指定して手配できる

ウーバータクシーでは、道端に出てタクシーを探して停める、という方法ではなく、乗車場所を指定して乗りたい場所まで来てもらうことが基本的なシステムです。

アプリを使って乗車場所を入力すると、そこの近くにいる提供可能なドライバーが検索され、その場所へと向かって来てくれる、という流れ。

従来のタクシーにも「迎車」というサービスはありますが、走行とは別料金がかかることが多いですよね。

そのために、車通りの多い道端まで出て、タクシーを拾うのが主流になっています。

反対に、UberTaxiを手配するためにはまず、乗りたい場所を指定することから始める必要があります。

つまり、言ってみれば「ウーバータクシーでは全車が迎車ということ!

住宅地内にある自宅や、小道にある仕事場、お店から直接、車に乗ることが、特別な手配なしで可能になります。

2.行き先は事前に登録できるのでスムーズ

車に乗ってから、ドライバーさんに行き先の建物名や住所を伝える必要がないのもUberTaxiの特徴のひとつです。

乗り込んだ時点で、ドライバーさんはあなたの行き先を認識しているので安心ですよね。

「このドライバーさんは道に詳しい人かな?」と不安になったり、「道が伝わらないよー」「回り道してる…」とイライラしたりする必要もありません。

また、ドライバーは、目的地までの交通情報も事前にチェックすることもできるので、それを考慮して向かってくれる方も多いのは嬉しいポイント。

こんな体験談もありました。

私は以前、数人の友人と宅飲みを楽しんだ後に、帰る友達のためにUberTaxiを手配したことがあります。

その子はとても酔っていたので、家路が少し心配だったのですが、行き先の住所をドライバーさんが認知してくれていたので、乗車したその子が何かを言う必要もなく、無事に送り届けられたことも確認でき、とっても安心できました。

3.ドライバーのプロフィールや位置情報なども分かって安心!

タクシーに乗ってドライバーさん自体や車内環境に不快になったことはありませんか?

UberTaxiでは、ドライバーの顔写真や実績の評価、車両ナンバーがチェックできるのも安心材料になります。

さらに、乗る車の現在の位置情報もゲットすることができるので、あとどれくらいで到着するかや、友人・家族が乗った車の目的地までの進度を確認することもできます。

4.手配から支払いまですべてスマートフォン上で行える

手配するためにはアプリ上に、専用のフォームがあり、利用したいと思ったらすぐに、乗車場所、目的地、車種などを入力していくことができます。

操作もシンプルなので迷うこともないですし、何より手配した内容の確認も容易です。

また、クレジットカード番号を登録しておけば、支払いもアプリ内で済ませることが可能です。

手配から支払いまでのすべてをスマホのアプリ上で完結できるのは便利ですよね。

5.タクシーに比べてお得なことも多い

一般の人が空き時間を活用して仕事をしていることや、乗車場所から近い場所にいる車を手配するシステム・アプリの使用により、全体の運営状況を把握しやすいことなどから、コスト削減を可能にしているのがUberTaxi!

その結果あって、乗車料金は普通のタクシーよりも安く設定されていることが多いです!

また、乗車場所と目的地を入力して目安の料金を事前に調べることもでき、実際に比較できるのも嬉しいポイントですね。

乗車場所と目的地を入力して目安の料金を事前に調べることもでき、実際に比較できるのも嬉しいポイントですね。

6.自分の感想・評価を伝えることができる

乗り終わると、アプリ内に、評価を入力するページが表示されるので、そこで評価をすることができるんですね。

「利用者の生の声」を運営に届けられるので、ドライバーもいい評価を得られるように気をつけるでしょうし、サービス向上に役立たせているのも好感が持てますね。

良かったドライバーさんにはこれからも頑張ってほしいし、機会があればまたお世話になりたいですし、反対に、この人はちょっと…という方に出会ってしまった時には、運営元に伝えて、対応を願いたいもの。

タクシー会社に電話をするとなると、なかなか大がかりでやらない方がほとんどでしょうが、アプリ内に評価のページがポンッと表示されるUberTaxiなら、気楽にレートをすることができます!

続いては、メデメリットをまとめて紹介します。

UberTaxiのデメリット3選!ほぼデメリットなし

ここからは、ウーバータクシーのデメリットを順番に見ていきましょう。

と、メリットや体験エピソードを見てきましたが、考えられるデメリットはないのか、気になりますよね。

ひねりにひねって3つほどあったのですが、デメリットとも言えないようなものも…

デメリット① ネット環境が必要

ウーバータクシーのアプリを使用して、手配をすることになるので、ネット環境が整っていないと、そもそも利用できないのが1つ目の欠点です。

タクシーならば道端で止めたり、電話で手配もできたりと方法がありますが、ウーバーイーツはアプリを利用しないといけないんですよね。

ただ、ウーバータクシーが使えるエリア、そもそも日本国内で、ネット環境がどうしても確保できないことの方が稀なので、デメリットにもならなそうです。

デメリット②アプリ操作が苦手な人には辛い

また、「どうもスマートフォンで色々操作するのは苦手…」という人にとっては、従来のタクシーのシステムの方が楽に感じるかもしれませんね。

アプリでの入力がめんどくさいと言ってしまえば確かにそうなので、それさえもやりたくないという場合には向きません。

デメリット③ まだまだ対応している地域が少ない

最後は、日本ではまだサービスが提供されている地域が少ないこと。

どこででも使えるというわけではないので、近場や行きなれたところへの利用は問題ないと思いますが、場合によってはエリア外で利用できない可能性もあるというのがデメリットですね。

ですが、各地のタクシー会社と協力して試走を始めている地域もあるので、需要を見越して、導入が進めば、このデメリットはだんだんと解消されていくでしょう。

夜間の電車やバスが少ない郊外の地域こそ、早く開始してくれー!と待ち望む声もあります。田舎暮らしの私もその1人です!(笑)

UberTaxiの基本の使い方をチェック

従来のタクシーとの違い、メリット・デメリットが分かったところで、基本の使い方を確認してみましょう!

【利用前にやっておくこと】

  • UberTaxiのアプリをダウンロードする
  • アプリを開き、基本情報(名前や電話番号など)を入力する
  • クレジットカード番号を登録しておくと便利!

そして、車を手配したい時には、以下の手順でウーバータクシーを利用することができますよ。

  1. アプリ内で、乗車場所と行き先、車種などを入力
  2. ドライバーとのマッチングを待つ
  3. 車が到着する時間を確認する
  4. 到着と表示されたら外に出て乗車する
  5. 目的地で支払いして降車

何人かで乗り合わせた場合には、割り勘をすることも可能!便利ですね。

操作方法は、アプリが提示してくれる指示に従って進めればいいだけなので、簡単ですね!

何か聞きたいことや困ったことがあれば、担当のドライバーやUberTaxiの運営元に問い合わせることもできますよ。

まとめ

従来のタクシーとの主な違いと、UberTaxiのメリットは以下の通り。

  • 乗車場所まで車を手配できるところ
  • 比較的、値段がリーズナブルなところ
  • 位置情報や乗車情報などを逐一チェックすることができるところ
  • アプリと連動していて、完全キャッシュレス化に便利なところ

考えうるデメリットには、ネット環境やアプリ操作が必要になること、また、導入状況がまだまだ進んでいないことがありました。

基本の使い方としては、アプリをダウンロードし、簡単な個人情報を入力。

車を手配したい時には、アプリの指示に従いながら、乗車場所と目的地を入力するだけで、後はUber側が自動的にマッチングを行ってくれます。

カード支払いを選択すれば、降車時に自動精算されることになり、非常に便利です!

これから全国的に導入が進むことを期待しつつ、上手に活用していきたいですね。

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