部屋を涼しくする方法で夜も安心な方法は五感で涼しさを感じるのがポイント!

豆知識




「暑さで寝つけない!」「蒸し蒸しして寝心地が悪い!」そんな夏の夜のお悩みの声がたくさん聞こえ始める季節ですね…

そこで、今回ご紹介するのは、夜でも安心して涼しさを感じられる方法。

ポイントは、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の“五感”をうまく刺激することです

例えば、インテリアに青系の色を入れたり、水の音を流したり、ミント味のタブレットをなめたり、保冷枕を使ったり…

他にも全8種類の方法を、なぜ涼しくなるのかの理由と併せてお伝えします。

一緒におすすめのグッズも紹介しますね。

簡単に試せるものばかりですので、ぜひ今晩から取り入れてみてください。

それでは、早速見ていきましょう!

寝苦しい夜にエアコンなしでも涼しく過ごせる方法8選

先ほど、五感を刺激して涼しさを感じることがポイントとお話ししました。

視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚と五感をうまく使って涼しく過ごす方法を、合計8種類ご紹介します!

1.植物を部屋に置く(視覚)

植物の葉っぱから水分が蒸発する時の気化熱には、お部屋が涼しくなる作用が

窓辺に置いた植物に、夕方お水をあげれば、打ち水と同様の効き目が得られ、夜も涼しく感じられます。

緑は、見た目からも涼しさを感じやすい色なのでおすすめ!

たとえ人工観葉植物であっても、視界から緑色の効果は取り入れることができますよ。

2.カーテンやベットカバーを青系にする(視覚)

青には、心を落ち着かせたり、体温を低下させたりする作用があります。

部屋にいてよく視界に入るものに、青系の色を取り入れてみましょう。

大げさな模様替えはすぐにできない…という場合は、小物や写真などの小さい物でも大丈夫ですよ。

3.水の音を流す(聴覚)

意外かもしれませんが、スピーカーやスマートフォンなどで水の音を流すだけで、不思議と涼しさを感じることができます。

1番手軽な方法はYouTubeで「水のせせらぎ」「波の音」などと検索するだけ!

ヒーリングミュージックのCDに「涼しさを感じる編」などが出ているものもありますね。

スマホから離れ、リラックスするのも1つの方法ですので、CDを購入するのもおすすめです。

お気に入りの音を見つけられたら、もっと心地よい空間になるかも。

4.ミント味のタブレットをなめる(味覚)

夏が近づくとよく、スーパーやコンビニなどでミント味のお菓子を見かけませんか?

ミントに含まれるメントールには、頭をすっきりとさせる効果や、冷却作用などがあり、涼しさを感じるにはぴったりなんです。

ものによってはミントが強すぎて、目が覚めてねれなくなってしまったということになりかねないので、ほどよい味のものをえらんでくださいね。

5.歯を磨く(味覚)

先ほどのミントもいいのですが、食べた後には歯磨きをしなきゃいけないですし、糖質やカロリーを気にしている人には抵抗がありますよね。

そこで、何も食べずに、メントールの効果を取り入れたい!という方には、歯磨きがおすすめです。

メントールが含まれている歯磨き粉で、すっきり感を取り入れましょう。

6.アロマオイルを使う(嗅覚)

嗅覚を刺激して涼しく快適な感覚にすることもできます。

特におすすめの香りは以下のとおり。

  • ペパーミント:疲労回復に
  • レモン、ユーカリ:爽快感が得られる
  • ローズマリー:汗の臭いを解消してすっきり

これらのアロマオイルを水を入れたスプレーボトルに数滴垂らし、よく混ぜたものを部屋にシュッシュッと吹きかけるだけで心が穏やかになりますよ。

7.凍らせた水のペットボトルを扇風機の背面側にぶら下げて回す(触覚)

扇風機はファンの背面側にある空気を前に送り出す機能になっているので、背面側の空気を冷やすことで自分の方に冷たい風を送ることができます。

簡単に試せる方法は、水を入れたペットボトルを凍らせ、それを背面側に吊すこと!

一段と涼しい風を感じることができますよ。

8.保冷枕を利用する

保冷枕なんて大したことないと思っていたらもったいない!意外と冷感が続いて快適に眠れます。

市販の保冷枕には、機能性やデザイン性に優れたものがたくさん出ていますのでお気に入りの藻を選んで使うといいですね。

お得に済ませたい…という場合は、ケーキやお魚を買った時についてくる保冷剤、それをタオルに包んで首下に入れるだけで保冷枕と同じ効果が得られますよ。

首が冷たくなりすぎる場合には、足首の下に置くのもおすすめです。

どの部分でも、保冷剤を直接皮膚に当てることだけは避けるようにしてくださいね。

夜も快適に寝られるグッズ2選!これで快適に

さきほどの涼しく過ごすポイントでも、いくつかのグッズをご紹介しましたが、基本のき!

快適にすごすための寝具で外せないものを2つご紹介します。

涼しい素材のベッドカバー

1つ目は、ベッドやソファに使えるカバーなのですが、これだけでかなり快適度がアップ!

綿100%なので肌触りもサラサラで気持ちいいんです。

青系を選べば色からも涼しさを感じられますね。

冷感が続くジェルマット

2つ目は、ジェルマット。こちらもベッドやソファで使えるアイテムです。

大小どちらのサイズもあるので、用途に合わせて自由に選ぶことができます。

保冷材では固くて心地良くない!冷たすぎる!という方には、このようなジェルマットがおすすめですよ。

まとめ

夏の夜をエアコンなしで安心して乗り切る方法8選は以下の通り。

  • 植物を部屋に置く
  • カーテンやベットカバーを青系にする
  • 水の音を流す
  • ミント味のタブレットをなめる
  • 歯を磨く
  • アロマオイルを使う
  • 凍らせた水のペットボトルを扇風機の背面側にぶら下げて回す
  • 保冷枕を利用する

五感を利用して涼しさを感じることがポイントでしたね。

さらに、上の方法に使えるおすすめグッズもご紹介しました。

私も毎年、エアコンなしで色々な方法を駆使しながら夏の夜を乗り切っている1人!

寝苦しい夜にはぜひ思い出し、試してみてください。

暑い夏でもぐっすり眠れる方法が見つかりますように…

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