コンビニの袋詰めをセルフでやる方法!マイバッグへ入れるタイミングは?

豆知識




環境汚染の問題になっているプラスチックの消費を抑える目的で、コンビニのレジ袋が有料化され、マイバックの持参が推奨されています。

とは言っても、コンビニにマイバッグを持っていった場合、どのタイミングで?どういう形で?マイバックに商品を入れることになるのか気になりますよね。

基本的にはレジで会計がすべて終わったところで、商品を自分で袋に入れることになります。

その流れは以下の通り。

  1. マイバックはすぐに使える状態に
  2. 会計時にすべての商品を確認して詰めるイメージをしておく
  3. 会計を済ませる
  4. レジの横にズレて商品を袋に詰める
  5. そのまま持ち帰る

レジで商品のバーコードを1つ1つ読んで、最後に合計点数を数えて、支払いまで済ませないと購入者のものにならないので仕方ないですが。

そうなると、通常ならすぐに次の人の会計が始まるわけで、袋詰にモタモタしているわけにも行かず焦ってしまいそうですね。

そこで、効率よく袋詰する際の注意点とコツをご紹介します。

コンビニでマイバッグに袋詰めする際の注意点とコツ!

全店有料化に伴い、レジの形態がどのように変わっていくのか、まだ分からないことも多いのですが、今の時点ではお客さん用の袋詰めのスペースがないのは確か。

「いかに早く袋詰めできるか」は、大きなポイントになるでしょう。

後ろの人を待たせてしまうのも気が引けるし、自分が待つ側だと考えたら、少しイライラすることもあるかも。

レジ前で手こずることがないように、気をつけることができるポイントはこちら!

1.大きめの袋を持参するようにする

「大は小を兼ねる」の考え方は、まだ袋詰めに慣れていない、始めたてのレジの店員さんも心掛けていること。

いつでも大きめの袋を持っていれば、袋詰めをやり直したりする時間を削減することができます。

それにもし、商品が入らなかった分を入れるために、後からレジ袋を買い足すなんてことになったらかなり面倒ですしね。

人が並んでいたらかなり気まずいこと間違いないので避けたいところ。

2.袋詰めの豆知識を頭に入れておく

「現役コンビニ店員が教える!」や「店長直伝!」など、袋詰めのコツや普段心掛けていることを教えてくれているサイトや動画がネット上にはたくさんあります。

例えば、まずは両手を使って袋を開き、底を長方形に広げる!などの豆知識。

いわば「袋詰めのプロ」の方々が言っていること。間違いはないはずですし、秘密の技を手に入れるみたいで、ワクワクしませんか?(笑)

習得すれば、袋詰めも苦ではなくなりそうです!

参考サイト!コンビニ店員の呟き:https://takezawa1.com/1889.html

3.レジ横などにずれて、後ろの人のお会計を始められるようにする

お金を払い終わったら、サッと横に移動して、次のレジが始められるスペースを空けてから、ゆっくり袋詰めを始めることをおすすめします。

特に袋詰めに慣れていない場合や、たくさん買い物をしたときなどには必須です。

自分が焦ることも少なくなるので、良い方法ですよね。

私は、後ろの人のプレッシャーが怖いので、袋詰め以前に、お弁当の温め待ちなんかの時にも、横にずれて「次どうぞ~」とやることが多いです(笑)

4.スーパーのような袋詰め台 (サッカー台) があるなら

今のところは、横にずれたり、イートインスペースを利用したりすることしかできなさそうですが…。

今後マイバッグ持参が定着して、もっと多くの人が袋詰めのスペースを必要とするようになれば、コンビニ側も何か対策を取るかもしれません。

なかには、すでに袋詰専用のスペースがある場合も。この場合は台を利用してゆっくり詰めることができますね!

こちらは素晴らしい先駆け!このようなコンビニが増えていくことに期待です。

次は、コンビニでエコバックに袋詰する際のちょっとしたコツ、分けて入れたほうがいいものを紹介します。

コンビニでエコバッグに袋詰めするのに分けて入れたほうがいいもの

セルフで袋詰めすることになった場合、

  • 袋って一個じゃ足りないかな?
  • 袋を分けたほうがいいものって何がある?

こんな疑問も浮かんできますよね。

 

分けて入れるなど気を使ったほうがいいものはこちらです。

  • 崩れやすいもの、割れやすいもの
  • 汁気のあるもの、温かいもの
  • 温度差のあるもの

この3つには特に注意するようにしましょう!

崩れやすいものや割れやすいもの

まず、袋のスナック菓子は、結構かさばるし、固いものと当たると、中のお菓子がボロボロになることも。

袋のお菓子と、大きなペットボトルや氷などを買う予定がある場合は、お菓子用 (袋菓子同士ならポンポンと適当に入れても大丈夫!) と、その他用の袋を持っていくと便利です。

 

割れやすいもの、で卵を想像した方も多いかもしれませんが、パックに入った卵は意外と丈夫。

かと言って乱暴に扱っても平気、というわけではありませんが、卵のパックは軽いものを上に置くための土台には使えますよ!

ただ、斜めに傾けて入れるのは危険かも。

上からの衝撃にはある程度対応できるパックになっていることも多いですが、思わぬ向きをぶつけてしまうと、大惨事になりかねません…!

汁気のあるものや温かいもの

おでんや、丼もの、スープ類など、汁気があるものには要注意!

まっすぐに入れたつもりでも、持ち歩いているうちに斜めってこぼれてしまうことがよくあります

また、温かいものも、盲点になりがちですが、蒸気が水滴になって、周りのものを湿らせてしまう原因になります。

濡れてしまっては困るもの(紙製品や紙の袋に入っているものなど)とは、念のため、袋を分けましょう。

温度差のあるもの

店員さんから「温かいものと冷たいもの、袋お分けしましょうか?」と聞かれることもよくありますよね。

氷やアイスクリーム、生ものなどを買った場合、さすがに、温かいものとは一緒に入れられません…

予定外で買うことになっても大丈夫なように、マイバッグの他に、もうひとつ小さなビニール袋などを予備用に持っておくことをおすすめします!

まとめ

コンビニのレジ袋有料化に伴い、マイバッグの利用が増えると予想される中で、押さえておきたい袋詰めのポイントは以下の3点!

  • 大きめの袋を持参するようにする
  • 袋詰めの豆知識を頭に入れておく
  • レジ横にずれて後ろの人のじゃまをしない

 

また、袋を分けた方がいいものはこの3つ。

  • 崩れやすいもの、割れやすいもの
  • 汁気のあるもの、温かいもの
  • 温度差のあるもの

徐々にでも、「新しい当たり前」に慣れていけたらいいですね!

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