ホットケーキの生焼けの対処法は焼き直しかレンジで!腹痛を防ぐ方法

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私は料理があまり得意じゃないのですが、ホットケーキを切ったら中の記事がトロっとしててまだ生焼けだった時ってショックですよね。

そのままホットケーキを食べたらお腹を壊してしまいますし、どうしようという時には、電子レンジで20秒ほど温めれば大丈夫!

フライパンでもう一度焼き直すこともできますが、ちょっとめんどうですし、焦げてしまったなど失敗してしまう可能性もあるので、レンジでチンの方がおすすめです。

その方法を詳しくご紹介しますので、ぜひお試しください。

ホットケーキの生焼けは電子レンジでチンして復活!

ホットケーキが生焼けだった場合は、電子レンジでチンが一押し!でした。

やり方は・・・

  1. ホットケーキを耐熱皿にのせる
  2. 上からラップをふんわりとかける(空気の出入りができるように)
  3. 電子レンジで20秒間チン

たったこれだけですが、中までしっかり火が通って、それでいて出来立てふわふわのホットケーキが味わえます。

 

そしてきちんと中まで加熱されていれば、それでもうOKですが、もしまだ生焼けっぽかったら、もう10秒追加で加熱して様子をみましょう。

でも基本的には、20秒間電子レンジでチンすれば、中までしっかり加熱されておいしく食べられるかと思います。

 

ちなみに、あまり長くレンジで加熱してしまうと、今度はホットケーキが硬くなってしまうので、くれぐれも加熱し過ぎには注意しましょう。

 

また、ラップをぴったりとかけてレンジでチンしてしまうと、ホットケーキが水蒸気でベチャっとなってしまって食感が悪くなるので、くれぐれも注意してくださいね!

ホットケーキはやっぱりふんわりしているのが美味しいですもんね。

 

ちなみに私も、作り過ぎて余ったホットケーキを食べる時は、電子レンジで加熱をしますが、やっぱりラップはふんわりかけるようにしています。

意外とこのラップをふんわりかけてチンをする、ということも重要なので、ぜひ覚えておいてくださいね!

ホットケーキの生焼けはフライパンで焼き直して復活!

焼き直す際のポイントとしては、必ず弱火で加熱することですね。

弱火にしたフライパンにホットケーキを置いて、こまめにひっくり返すようにしていけば、しっかり中まで火が通るようになりますよ!

 

ここで火加減を間違えたり、ずっと弱火で片面だけ焼いてしまうと、今度はホットケーキを焦がしてしまうので、十分に注意するようにしましょう。

ホットケーキの焼き色を見つつ、何度かひっくり返していけば、焼き直しが出来て復活するので、生焼けホットケーキを作っても、安心ですね~。

 

以上がホットケーキの再加熱方法なんですが、やはりフライパンで焼くよりも、電子レンジで再加熱した方がおすすめです。

というのも、電子レンジでの再加熱の方がお手軽ですし、焼き直してこげちゃったなどの失敗もないので初心者にも安心だからですね。

 

つづいては、生焼けのホットケーキを食べるとよくない、お腹を壊すといわれる理由も解説します。

ホットケーキの生焼けを食べたら腹痛になるといわれる理由

生焼けのホットケーキを食べると腹痛になるといわれる理由は、ずばり生地に含まれている小麦粉にあります。

小麦粉って生で食べてしまうと、消化に時間がかかり、胃腸に負担をかけてしまうんですよね…。

 

その結果、生焼けホットケーキを食べると、腹痛になってしまうといわれているんです。

特に小さいお子さんやお年寄りなどは、胃腸があまり強くないので、生焼けホットケーキを食べると、腹痛や下痢を起こしてしまう可能性がありますので要注意です。

 

それに何より、生焼けのホットケーキって、全然美味しくないですよね…。

ということで、生焼けのホットケーキを食べるのは厳禁!ホットケーキが生焼けだった場合は、必ず再加熱をしてしっかりと中まで火が通るようにしましょう。

 

ちなみに私は、生焼けが怖くてホットケーキを加熱し過ぎて、焦がしてしまったことがありますので、なかなか難しいですね。

火加減の調整をマスターするのが、ホットケーキ作りを制覇するコツでした。

まとめ

ホットケーキが生焼けだと、当然おいしくないですし、生の小麦粉を食べると腹痛を引き起こしてしまうことも。

そのため、生焼けだった時には、以下のどちらかの方法で、中まで焼き切ってください。

【ホットケーキの生焼け対処法】

  • ラップをふんわりかけて電子レンジで20秒間加熱する
  • 弱火にかけたフライパンでじっくり焼き直していく

特にレンジで再加熱はとてもお手軽なので、ご紹介したとおりに試してみてくださいね!

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