ジェットスターのキャンセルは放置!?予約プランによっての違いを解説

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せっかくの旅行なのに、前日や当日に急な体調不良で行けなくなるってこと、ありますよね。

ジェットスターの航空券を予約していたけど行けなくなった際、どうやってキャンセルしたらいいかが、わかりにくいんですよね。

さすがに連絡しなきゃと思いつつも、ネットで予約もすべて完了したのに、ウェブサイトを探してもキャンセル申請が見つけられない…。

そこで、放置してもいいのー!?罰則はないの?と心配なあなたへ、ジェットスターのキャンセル方法をご紹介します。

ジェットスターのキャンセルは放置?無断キャンセルのバツは?

ジェットスターのチケットを買ったけれど、急に行けなくなってしまった場合、運賃タイプによってこちらが行う手続きは変わってきます。

【放置していればキャンセルされる】

  • 基本運賃(Starter)
  • ちゃっかりPlus
  • Business

【払い戻し対象!コールセンターかウェブサイトに連絡する】

  • フレックスBiz
  • しっかりMax

普段、LCCではなくANAなどのフルサービスを利用していると意外に感じるかと思いますが、放置していれば勝手にキャンセルされるプランもあるんですよね。

イメージ的には、無断キャンセルしたら、次回買うのにペナルティがついてしまうのでは?と心配になりますが…。

ジェットスターの基本運賃(Starter)タイプですと、搭乗時間までにチェックインしなければすぐさまキャンセルになる仕組みになっています。

そのため、あらかじめコールセンターで予約をキャンセルすることができないようになっているのでした。

もし、インフルエンザにかかってしまって、2週間後に行けるからその時に振り替えをしたいと思っても、一旦すべてキャンセルとなってしまって振り替えすることはできません。

ちょっと不便に感じる方もいるかもですが、効率重視のLCCでならではの仕組みと言えるのかもしれませんね。

あなたの航空券が自動的にキャンセルになるプランでしたら、これで解決です!

次は、自分でキャンセルして払い戻しをしなくてはいけないプランだった場合についての補足情報です。

ジェットスターにキャンセルの電話をかけるには?

先ほどご紹介したプランで、「払い戻し対象なのでコールセンターかウェブサイトに連絡する」に該当する場合で、キャンセルの電話をかける場合はこちらの番号へ(24時間)。

コールセンター(ナビダイヤル:有料):0570-550-538

コールセンターは24時間対応なのが嬉しいですね。

また、コールセンターでなくても、風邪や体調不良でどうしても電話はできないけど、ジェットスター側と話したい場合は、ライブチャットというものが使えます。

こちらは、ジェットスター公式サイトから利用できて、9時から21時までの間ならばチャットで答えてもらえます。

いずれにせよ、問い合わせをする場合には、予約番号が必要になりますので、準備してから行いましょう。

つづいて、同じキャンセルでも理由が病気だった場合の対応についてご紹介します。

ジェットスターでキャンセルした理由が病気だった場合の対応は?

ジェットスターで予約した場合、基本運賃タイプは基本的には返金は受けられません。しかし、特例がいくつかあり、病気の場合もこちらに含まれますのでご安心を。

いくつかの特例についてお伝えします。

  1. 天候やジェットスター側の都合による欠航・遅延(6時間以上)があった場合
  2. 身内に不幸があった場合
  3. 急な病気で利用できなくなった場合

それぞれについて詳しくお伝えしますね。

天候やジェットスター側の都合による欠航・遅延(6時間以上)があった場合

冬場なら、猛吹雪で飛行機が飛べやしないってこともありますし、最近は台風の影響も強くなってきましたよね。

その場合は、コールセンターや公式サイト、空港カウンターで払い戻しを受けることができます。

確かに払い戻しできるのですが、この場合の返金は「フライトバウチャー」での払い戻しがメインになるんですよね。

フライトバウチャーとは、ジェットスターでのみ利用できる金券のこと。

有効期限が183日と微妙な短さであることや、他の金券と違って他人に譲渡できない、現金に替えることはできないなどのデメリットはあります。

しかし、ジェットスターのヘビーユーザーであればチケット購入時の手数料がかからないというメリットもあります(クレジットカードで購入する時には500円程度の手数料がかかります)。

ぜひとも現金で返金を受けたい場合は、返金を受け付けてくれた窓口ではっきり「現金で返金してください」と言いましょう。でないと自動的にフライトバウチャーで返ってきます。また、現金で返金となった場合は銀行口座に振り込みとなりますので、口座番号が分かるものも用意してください。

身内に不幸があった場合

こちらもまさに予測困難なものですからね。この場合は、速やかにコールセンターや公式サイトに連絡をしましょう。

ただ、本当かどうか証拠が必要ということで、お香典返しに使われる案内を求められることもありますので、念のため用意しておくといいですね。

急な病気で利用できなくなった場合

最後は、急に病気で高熱が出たなどの場合です。こちらも、払い戻し対象の「特別の事由」に含まれます。

コールセンターや公式サイトのライブチャットにすぐ連絡をしましょう。

この場合、病院の診断書の提示を求められることが多いので、熱が出たらすぐに病院に行ってお薬とともに診断書ももらっておくと安心ですね。

場合によっては、病院の領収書のコピーでもOKということもありますので、窓口の方と交渉してみてくださいね。

ジェットスターのキャンセルは放置でいいの?まとめ

改めて、ジェットスターは、運賃タイプによって返金されるかどうかということが異なりますので、キャンセルを考えた時にもまずはどの運賃タイプだったかを確認しましょう。

基本運賃タイプであれば放置でいいのは、病気の場合、とりあえず寝ていて大丈夫なので気楽と言えば気楽ですよね。次回以降にペナルティがないのも嬉しい。

また、フライト時間に間に合わない時にも、同じ日の別の便に振り替えることができるタイプとそうでないタイプとがあります。

運賃タイプを使いこなせばお得に使いこなせますから、公式サイトを読み込んだり、旅行代理店に色々聞いてみるのもいいですね!

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