ポークビッツはいつから食べれる?塩分や添加物を控える調理法や適量

食べもの




短時間でパッと出来て、赤ちゃんにあった食事をあげたいと日々奮闘しているなか、ポークビッツなら食べやすそうと思ったのですが…。

ポークビッツは加工食品なので、赤ちゃんに食べさせても大丈夫なのかな?どうやって食べさせたらいいのかな?と疑問が出てきました。

そこで、ポークビッツはいつから食べれる?どのくらいの量ならいいの?どうやって食べさせるか?を解説します。

ポークビッツはいつから食べれる?赤ちゃんでも大丈夫?

ずばり、ポークビッツは、1歳の誕生日をむかえて離乳食が完了する頃を目安に食べさせるのがおすすめです!

パクパク期と呼ばれる1歳前後から、しっかり噛んで飲み込むことができるようになりますので、少しずつあげてみて様子をみましょう。

ただ、ポークビッツなどの加工食品には、多くの塩分や添加物が含まれているのも事実

赤ちゃんの内臓は、まだ未発達で多くの塩分や添加物は体に負担をかけてしまうこともありますので、そのあたりは慎重に判断する必要もありますよね。

私も常用はせずに、「極たまに!」食べさせるようにしてますよ。

ちなみに、中には2~3歳までは絶対に食べさせないという方もいますので、それぞれルールを決めて食べさせるようにするといいですね。

次に、気になる塩分や成分についてご紹介しましょう。

ポークビッツの塩分やそのほかの成分

ポークビッツは加工食品ですので、やはり塩分添加物が多く含まれています。

離乳食は薄味で柔らかい物でないと、赤ちゃんの未発達の内臓に負担をかけてしまうこともあるので気になりますね。

【ポークビッツ 1パック(約71g)当たり】

食塩相当量   1.8g

たんぱく質   9.6g

脂質    16.8g

炭水化物     3.3g

熱量(カロリー)  203キロカロリー

(*栄養表示成分参照)

そうですね。やはり、とても塩分量が多く、味が濃いのがわかります。もちろん、加工食品ということでさまざまな添加物も使われています。

なかなか加工品(ウィンナーやソーセージ、ポークビッツも)で、添加物が一切使われていない物は見当たらないので、そのあたりは家庭によって考えがあるかと思います。

ということもあって、無添加」「無塩せき」の商品もお店に並んでいることもあり、気になる方はこういった物を選ぶという手もありますね。(値段が高めだったり、手に入りにくかったりします)

*「無添加」=添加物を使っていない物(特定の添加物を使っていないだけの場合もあります。)

*「無塩せき」=発色料を使っていない物。ただ、保存料などの他の添加物を使っています。

加工品(ポークビッツ)には、添加物は付き物ですが、メーカーによって、使ってある添加物の違いがありますので、気になる方は成分表示をご確認ください。

このように、味の濃いさや塩分の強さ、添加物の多さだけを見てしまうと、とても大事な赤ちゃんには使いたくない食材となります。

しかし、赤ちゃんにあげる頻度や一回の分量、調理方法などを調整することで、安心してあげられることもありますので、毛嫌いせずに使い分けるのもありだと思います。

つづいてはポークビッツにアレルギーはあるのか?についてです。

ポークビッツにアレルギーはある?

ポークビッツに含まれるアレルゲンは、「豚肉」、「大豆」です。

特定原材料7品目「乳、卵、小麦、カニ、エビ、落花生、そば」は使われていません。

*ただ、製造ラインにおいて、「乳、卵、小麦、カニ、エビ」を含む製品を生産されているため、微量混入の可能性はあるなどと表記されているものもあります。(パッケージ、伊藤ハムサイト参照)

ということで、成分とアレルギー表示は確認しておきましょうね。

続いて、より安心して食べさせてあげるための調理法の紹介です。

ポークビッツを赤ちゃんに与える際の調理方法

赤ちゃんへポークビッツを使った食事をあげる時ですが、余計な塩分や添加物を抜いてからあげるようにするといいですよ。

まずは、ポークビッツを薄めに切ったり、小さく切ったりして、お湯を沸かした鍋でボイルしてください。

この過程で、余分な塩分や添加物の一部がお湯に溶け出して抜けてくれます。このボイルした後のお湯は廃棄していただければOKです。

多少は、ポークビッツの味が薄くなりますが、ここで他の調味料も控えめにして調理してあげるといいですね。

私がやるのは、ボイルしたポークビッツにお好みのお野菜をプラスして、薄味に仕上げます。少しだけミルクを足してクリーム感を出しても、美味しいですよ!

チャーハンやパンに巻いてロールウィンナー、ポトフやお好み焼き風とバリエーションは様々です!

また、手づかみで食べるのが大好きな我が子に作っていたのは、ボイルしたポークビッツとトマトやブロッコリーの野菜を一緒にロールしたロールサンド。

そして、チャーハンのおむすび。キャベツ入のお好み焼きでした。

どれもよく食べてくれていましたよ~。イメージとしては、お肉やお魚の代わりにポークビッツを入れて調理するのがおすすめです。

最後に赤ちゃんにあげる際の適量の紹介です。

ポークビッツを赤ちゃんにあげる適量は?

離乳食が完了する1歳頃の赤ちゃんへポークビッツをあげる際の適量としては、1回の食事でポークビッツ1本を目安にするといいですよ。

初めは、1本の半分くらいから様子を見ながら増やしてあげてくださいね。

また、毎回の食事でポークビッツ(加工品)を使うというよりは、数回に1度(場合によっては数日に一回)という感じであげるのをおすすめします。(ボイルしても、塩分や添加物は消えない為)

あとは、お肉やお魚を使う時と比べて、ボリュームが少なく感じでしまうかもしれませんが、そこは、調理方法でまかなってあげましょう。

ポークビッツはいつから食べさせてもいい?まとめ

大人や子供も食べやすいポークビッツ!赤ちゃんも1歳くらいの離乳食を終える時期には、一食につき1本を目安にあげてもいいという結論でした。

確かに、多めの塩分や添加物が入っているので大丈夫かなと不安になりますが、食事の用意をする際の選択肢として適量つかっていってもいいと私は思います。

それも、毎食ではなく数回に一回という感じで調整しつつ、野菜と一緒に食べさせることを意識していました。

赤ちゃんにも美味しく、安全に食べてもらいたい気持ちは一緒ですが、あまり神経質になりすぎずに調整して与えてあげるのもいいかなと思いますよ~。

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