野球観戦の服装で女性はどうする?春と夏のおすすめコーデと注意点

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野球観戦に誘われたけど、何を着ていこうか?と悩んだ経験、私にもあります。

デートでも職場の人と一緒に行く場合など誰と一緒に行くかも重要なのですが、あまりにも浮いた格好をしてしまっては恥ずかしくて集中できませんよね。

せっかくの機会なのに、気が散って楽しめないなんてことにならないように事前に知っておきたいポイントをご紹介します。

初めてでも気軽に楽しみやすいシーズンということで、春向けと夏向けに分けて、野球観戦にふさわしい服装をご紹介しますのでご参考にどうぞ!

野球観戦の服装!女性の春夏コーデで配慮するポイント

女性は男性よりおしゃれの幅が広い分、コーデもどうしようかと悩んでしまいがち。

野球観戦に向いてる服装はどんなものか?どういった点を抑えておけばいいのか?わかりやすく3つにまとめてみました!

①動きやすい

野球に限らずスポーツ観戦をする場合に「動きやすい」ことは大前提です。

特に野球観戦になると、ドームにせよ球場にせよ、斜面に椅子が並んでいることが多く、階段の上り下りが必須。ジュースや食べ物を持って動くこともあります。

そんな時にジャストサイズのシャツに、ストレッチのないパンツだったりすると、かなり厳しいと感じるはずです。ということで、できるだけスポーティーなコーデがおすすめ!

具体的に言うと、春夏に合わせやすい服装のスキニーデニムなんかがいいですね。春先でまだ肌寒いならば上にカーディガンやショート丈のジャケットなどを羽織ってはいかがでしょうか?

また、スカートもいいですが丈はひざ丈くらいのものがいいかなと思います。長すぎると汚れたりつまづいたりすることがありますし、短すぎても階段があるのであまりおすすめしません。

②靴はフラットで

続いては、靴なのですが、できるだけヒールのないフラットな靴を選ぶことをおすすめします。

球場は斜面や階段がつきものですので、さすがにヒールだと歩きにくくて、足も疲れるますし、足元がおぼつかなくいのも不格好ですからね。

フラットシューズでもは着心地がよくて、楽なスリッポンやクッション性に優れているスニーカーだと、なおのこと快適ですね。

ちなみに、私が過去に行ったことがある球場は、階段の幅がまちまちでかつ段差が低かったため、歩きにくいこと歩きにくいこと…。ビールを売って歩き回っているお姉さんたちを本気で尊敬しましたー。

実際に想像以上に疲れるものなので、足元は快適さ重視で選びましょう。

③両手が開くように

こちらもチラッとお話ししましたが、球場ではジュースや食べ物、お土産やメガホンなど、いろいろと持ち運びします。

そんな時、手にクラッチバックやハンドバックがあったら…、なかなかの動きにくさでした。(私はハンドバックでしたが、見事にオレンジジュースがぶっかかりましたよ…とほほ)

そういう事態を避けるためにも、バック選びの際には両手が空くものを選んでくださいね

リュックや肩掛けバックなどがおすすめです!

ウエストポーチもいいですが、背もたれがある球場なら大丈夫ですが、ベンチ式の時お尻に回してしまうと、後ろの通路を通られるほかのお客さんが足を引っかけてしまうこともあるので、座るときは前に回しておくなどの配慮が必要ですね。

 

以上が春夏の野球観戦用のコーデのポイントでした。意外とそんなに気にすることなく、普段の服装からちょっとだけ意識すれば大丈夫そうでしたね~。

さて次は、特に夏場の暑い時の服装にしぼって、注意点をお伝えします。

野球観戦の服装で夏に注意するポイント

さきほどは春夏の野球観戦用の服装をご紹介しましたが、こちらでは、特に夏場に気をつけたほうが良いポイントをご紹介します。

露出は控えめに

とっても暑いですから仕方ないという声が聞こえてきそうですが、あまりに過度な露出はスポーツ観戦の場では浮くことも…。

かつ球場は斜面の椅子に座って観戦する場合がほとんど。となると、想像してみてください、映画館のような座席に明るい中座っている自分の姿を!

実は球場は、上から胸元が目に入りやすいうえに、下からスカートの中が見えやすいんですよね。私も、ちょっと目のやり場に困ることがありますのでね…。

キャミソールや大きく胸元が開いたシャツを着るのは避けた方がいいでしょう。ミニスカートも個人的には厳禁だと思っています。

日焼け&冷房対策

屋外だと直射日光が当たる席のこともあって日焼けが気になりますし、屋内だと冷房が効きすぎて困ることもあります。

なので、夏でも薄手の羽織りものを持っていく方がいいですね。冷感素材のパーカーなどが販売されているので、そういったものを利用すると便利ですよね!

また、帽子も日差しを避けるために利用したいところ。ただ、注意点もありまして、野球帽など前だけにつばがあるもの、つばが短めのものならかぶっていても問題ないですが、女優さんのような大きな帽子は周りの方のご迷惑になるので控えたいですね。

野球観戦のコーデを楽しむコツまとめ

スポーツ観戦って楽しみだけど、試合時かも長いので一つのことが気になりだしたら、もう試合どころではなくなりますよね。

そうならないためにも、服装は気にかけておきたいところ!

といっても、難しく考える必要はありません。要は、自分も周りも楽しむ方法を考えるだけ、少しの配慮で楽しく観戦できますので意識したいものです。

私も若かりし日、ショートパンツにハイヒール、ハンドバック片手で行ったがために、えらい目に遭いましたのでご注意を~。

それでは、場にあった快適な服装で観戦を楽しんできてくださいね!

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