赤ちゃん洋品の水通しはどこまですべき?最低限必要なのはこれだけ!

子育て




もうすぐ産まれてくる赤ちゃん。とっても楽しみですね!赤ちゃん用品も順調に揃ったところで、気になるのがそれらの赤ちゃん用品の水通し。

買ったものを一度洗っておくことを水通しといって、生まれたばかりの赤ちゃんのお肌に刺激を与えないように準備しておくんですよね。

肌着はすぐに思いつきますが、靴下や帽子もかな?そして更に迷うのがシーツやタオル、そしてお布団まで。一体、どこまで水通しをすればいいの?というお悩みにお答えしますよ

また、手洗いじゃないとダメなの?その方法は?というあたりまで疑問が残らないように解説しますので、最後までお楽しみに!

赤ちゃん洋品で水通しすべきものは最低限これ!

「水通し」とは、赤ちゃんの衣類を着る前に一度洗っておくことですが、最低限、水通しすべきものを紹介しますね。

ベビー服

最初は、赤ちゃんの素肌に直接触れる衣類です。肌着コンビ類、靴下、帽子、ミトンなどですね。

これらを水通しすることで赤ちゃんの汗の吸収が良くなります。

新陳代謝の活発な赤ちゃんはよく汗をかきますし、またミルクをこぼして服を汚したり吐き戻しをしたり。服も汚れるので、こまめに着替えできるように数枚まとめて水洗いをしておきましょう。

特に、慌ただしい新生児期には、大目にストックがあると助かりますよ。

ベビーシーツ類

新生児期の赤ちゃんは、1日のほとんどを寝て過ごします。

そこで赤ちゃんの肌に触れるベビーシーツ、ベビー布団カバー、敷きパッド、おくるみなども洗って水通ししておくといいですね。

ガーゼタオル

ガーゼタオルは何枚あっても重宝するもので必須アイテムです。赤ちゃんの口元を拭く時や沐浴でも使う、赤ちゃんの肌に直接触れるもの。

お肌の弱い赤ちゃんに使うため、柔らかくしておきたいですね。忘れずに水通しをしておきましょう。

チャイルドシートのカバー

チャイルドシートのカバーは、ほとんどのものが取り外し可能で、洗うことができます。

赤ちゃんが座ることで背中に汗をかきやすくなり、肌に直接触れることも多いチャイルドシートのカバー。しっかり汗を吸収できるようにしてあげたいですね。

ただし洗濯機で洗うときは、洗濯表示のタグをしっかり確認してからにしてください。自己判断で洗うと、型崩れしてしまう恐れもあります。

次は水通しの方法ですね。手洗いと洗濯機を使った方法を両方とも紹介します。

赤ちゃん用品の水通し方法を手洗いと洗濯機で解説

水通しするべきものは、分かったけれど、手洗いのほうがいいの?洗濯機のほうがいいの?と疑問に思われるママもいらっしゃるでしょう。

水通しの手洗い手順と洗濯機を使用する場合にわけて説明しますね。

水洗いの場合

衣類の量が少ない時には手洗いがおすすめです。

【用意するもの】

  • バケツもしくは洗面器
  • 水、または、ぬるま湯

【手洗いで水通しする方法】

①衣類が入るサイズの、汚れていないバケツや洗面器を用意します。

②バケツ・洗面器に水、もしくはぬるま湯を入れます。

バケツ容器の中にベビー衣類を浸して、軽く揉み洗いします。その際、ベビー服についている紐は、外しておきましょう。そして新品の服なので、力をいれて洗う必要はありません。

④水、もしくはぬるま湯で、しっかりとすすぎます。

⑤ちゃんと絞って、しわをしっかり伸ばして、ハンガーにかけて干します。

洗濯機の場合

衣類が多い時、ベビーシーツ類などの大きいものを水通しする時におすすめです。

【用意するもの】

  • 洗濯槽クリーナー
  • あれば洗濯ネット

【手洗いで水通しする方法】

①洗濯槽はカビなどの汚れがついている可能性があります。そのままだとベビー衣類に汚れがついてしまう恐れがあるので、まずはじめに洗濯槽を洗浄しましょう。

ベビー衣類を洗濯ネットに入れます。肌着を水通しするときは、紐はほどいておきましょう。ベビーシーツなどの大きなものを洗うときは、そのままいれます。

③洗濯コースは「ソフト」や「手洗い」モードにします。

④スタートボタンを押して、終わるまで待ちます。

⑤終わったら、しわをしっかり伸ばして、形を整えてハンガーにかけて干します。

手洗いでも洗濯機利用でも水通しの際に気を付けたいポイント

水通しをする際に気をつける方法を5つにまとめましてので、ここを意識して済ませましょう。

このポイントを無視してしまうと、せっかくの水通しが台無しになってしまいますので、面倒がらずに生後しばらくはこのポイントを守って続けましょう。

  1. お天気のいい日に水通しをしましょう。
  2. 日光にしっかりあてて干して、夕方になる前に取り込みましょう。
  3. PM2.5や花粉の季節には、きちんとはたいてから、取り込みましょう。
  4. 水通しは、大人の衣類と一緒に洗わないようにしましょう。
  5. 洗剤は、赤ちゃん専用のものにしましょう。

続いて、せっかく水通しした衣類を赤ちゃんが生まれるまで保管しておく方法を紹介します。

ベビー服の水通し後の収納方法

水通しをしたベビー衣類はどうすればいいの?という疑問にお答えします。

収納は湿気の少ないところに、赤ちゃん専用のタンスや衣装ケースを用意して、そこにきちんと畳んで収納しましょう。

その際に、引き出しがいくつかある収納であれば、肌着類、服類、靴下・ミトン、などと分別すると使いやすくなります。

赤ちゃんは、1日に何度も何度も服を着替えます。こまめに着替えができるように押し入れではなく、大人が取りやすいように、お部屋の片隅に置けるチェストなどに収納してもいいですね。

次は、水通しはいつまでする必要があるのか?いつまで続けたほうがいいのか?解説します。

赤ちゃん洋品の水通しはいつまで続けるべき?

さて、今まで見てきた赤ちゃん用品の水通しですが、新しい服を買うたびに水通しをしなくちゃいけないの?と思われたママもいらっしゃるかと思います。

これは、生後24か月は続けたほうがいいという目安があります。

赤ちゃんの肌が敏感で刺激に弱いため、皮膚疾患やアレルギー予防のためです。

産まれたあとは、赤ちゃんの肌や体調をみながら、水通しをしていけば大丈夫です。よくわからない場合は、生後24か月を目安に考えましょう。

ベビー用品の水通しはどこまでやればいいの?まとめ

赤ちゃんを迎える喜びでいっぱいの反面、分からないこともある今の時期。水通しといってもどこまでやればいいのかもわからず、ちょっとしたことが不安になりますよね。

でも、ひとつずつこなしていけば大丈夫ですから、安心してくださいね。

晴れたお天気のいい日には、水通しをして元気な赤ちゃんに会えることを楽しみにしましょう!

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