ヒートテック毛布が裂けるって!?毛玉がひどい?洗濯方法と静電気対策

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「人をダメにするグッズ」として話題になっているのがユニクロのヒートテック毛布です。

「人をダメにする」と言えば無印の体にフィットするソファですが、勝るとも劣らないらしいユニクロのヒートテック毛布は一体どんなものなのか。

しかし、どうも生地が裂けてしまうという話を聞いてショック…買おうと思っていたんですが、すぐに裂けてしまうとなると使い勝手がよくないですよね。

そこで、ヒートテック毛布は裂けてしまうのか?毛玉もできやすいの?という疑問にお答えし、洗濯方法や静電気対策もご紹介します。

ユニクロのヒートテック毛布が裂ける!?口コミは?

冬になるとヒートテックを手放せなくなる人は多いと思いますが、こちらの毛布も現在バカ売れ中で、在庫切れが続いています。

お値段もダブルサイズでも5990円+消費税とお手頃。その上、軽くて薄くて温かいということで大好評なのですが、ちょっと残念なのが裂けてしまうという噂!

公式サイトのクチコミを見ると、星5をつけている人が多いのですが、その中にちらほらと星1とか2の人がいて、クチコミ内容を見ると「2日で裂けた」と書いている人も

ヒートテックは、肌着やニットのインナーとして着用する際にはさほど気にならないのですが、素材の特性として摩擦に弱いという欠点があります

私も、数回しか着ていない極暖のウエスト部分がいつの間にかスレた感じになって薄くなっているのに気づいてショックを受けたことがあります(破れるまで着ようとそのままですが)。

アクリル70%という配合ぶりに問題があるようですね。アクリルのニットって、すぐダルダルになったり毛玉がボロボロできたりしますよね?これは、繊維が固い上に起毛しているために摩擦にめっぽう弱いからです。

 

摩擦の仕方によっては、裂けてしまうこともあるということで、こういう素材を扱う時に便利なのが布団カバーです。

ヒートテック毛布は、とっても薄い毛布ですから、なかなかカバーをかけると言っても難しいところがありますよね。でも、普段使っている冬用の布団と重ねてしまえばカバーをかけることができます。

一番いいのは、ヒートテック毛布にも布団のように四隅にループをつけて、それを布団カバーとくくりつけること!

ただ、そこまで手をかけたくない人は、きっちりと布団に重ねてずれないようにして、ヒートテック毛布を体側にしないことをオススメします

マイヤー毛布などのあったか毛布の効果的な使い方は、布団の上にすることだというのは最近よく言われていることですね。

こうすることで例えば羽毛布団から上がって来たあったかい空気を閉じ込めるだけでなく、体と触れることもないので摩擦が起きにくいという良さがあります。

また、もし毛玉が沢山できてもカバーの中で完結してくれるという利点も見逃せません。

とはいえ、時々布団カバーの中はチェックして、掃除機で吸い取った方がハウスダストの原因にならなくて安心ですよね。

次は、やっぱり毛玉だらけになってしまうのか…そのあたりも解説します。

ヒートテック毛布は毛玉ができやすい?対策は?

ヒートテックなどのアクリル素材は、綿100%のがっちりと編まれているものに比べて、すぐにフヨフヨと毛玉ができたり糸ほこりが出たりする素材なんですよね。

口コミをのぞいてみても、「毛玉がひどい」とか「毛玉くずが床に散らばる」「毛玉が体や髪につく」と言う人も少なくありません。

特に喘息持ちの人には、こういった毛玉などの繊維片は大敵ですから、子どもを持つ親御さんからは心配の声が多く寄せられているようです。

twitterで見つけたクチコミをご紹介します。

使うのをやめたくなるほどの毛玉…。なんともすごそう。

たしかに、極暖は洗濯すると一緒に洗った他の衣類に毛玉がついている気がします。さほどひどくはありませんが、毛布は毛羽だっているからひどく感じるんでしょうか。

次は静電気がものすごくてお肌がデリケートな人には着れないというお話についても紹介します。

ヒートテック毛布は静電気がすごいのは本当?

冬のあったか毛布の代表格と言えば「マイヤー毛布」といわれるふわふわの毛足の長い毛布ですが、帯電体質の人には天敵ですよね。

私も、よく深夜に静電気の火花を散らしてびっくりします。

アクリル素材は、マイナスに帯電しやすい人間の肌には静電気が起きやすい素材。アクリル素材のニットを着る時には、ポリエステルのインナーを着ることで静電気を防げるそう。

ヒートテック毛布を見てみると、アクリル70%、ポリエステル18%、レーヨン12%が本体で、パイピングはポリエステル100%。

ポリエステルが混紡されているので、比較的静電気は起きにくいと思います。クチコミなどでも静電気がひどいというのは見当たりませんでした。

静電気が気になる人は、綿手袋をはめて眠るとか、ポリエステルのパジャマを着るとかした方が安全ですね。

続いて、洗濯方法についても解説しますよ。

ヒートテック毛布の洗濯方法

ヒートテック毛布の嬉しい特徴は、自宅で洗濯できるという点です。

公式サイトの注意にも、「使用や洗濯による摩擦で毛玉や毛抜けが起きやすい」と書いてありますが、洗濯はネットを使用すればできる、と書いてあります。

より摩擦を防ぐには、毛布がきっちり入るサイズの洗濯ネットを用意して、毛布コースで洗うことと、柔軟剤をしっかり使うこと。オシャレ着用洗剤で洗うのが一番優しくて安心かもしれません。

干す時にも、あまりバッサバッサと振らずにそっと干しましょう。洗濯をした時は繊維が一番弱っている時。やさしく扱ってあげましょう。

ヒートテック毛布が裂けるって本当!?まとめ

ニトリのNウォーム、無印良品のあたたかファイバー厚手毛布と並んで、冬の味方となっているヒートテック毛布。

公式サイトでのみ購入できるのですが、最近はずーっと品切れ状態が続いています。再販があるのかどうかも今は不明です。

どうやら毛玉ができやすくて摩擦に大変弱いというのは、素材的に仕方がないことのようですから、使うには工夫が必要らしいことも分かりました。

もし再販されるのであれば、専用のカバーをつけてくれるとなお嬉しいですよね。

布団カバーに入れるというのは我ながらいいアイディアだと思うのですが、布団カバーをかけるって、けっこう大変。そこにヒートテック毛布も仕込むというのを考えると、専用カバーがあれば何もかも解決ですもの。

今シーズンはこのまま品切れで終わってしまっても、来シーズンにはその専用カバーを含めて素材のことも改良されているかもしれませんし、もしかしたら改良版が今シーズン中に販売されるかもしれません。

改良されることに期待しましょう。

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