商品詳細  

   豆彩羅漢図杯B         
景 徳 鎮 窯     お問い合わせ           ts. 004

     明     「大 明 成 化 年 製」 銘

     口径    8.5cm

     器高    4.8cm

 
                 倍 率  25.7 の 写 真    
 
         倍 率 200 の マイクロスコープ で 撮 影 の 写 真 
 

      成 化 白 瓷 卵 胎 仕 様

   ※ 碗 外 璧 銘 「身  羅 漢」 青 花 楷 書 銘 文。

     高 台 内 二 重 方 圏 内 「大 明 成 化 年 製」 青 花 款。


 特徴

   〇 釉は灰色がかった青緑色。       〇 胎土は透光性有り。

   〇 底部胎土は通常の器の底部厚さより薄い。

   〇 杯の口径は景徳鎮珠山成化地層出土の杯と同寸法である。

   〇 高台は薄い輪高台で珠山出土の杯と同じ形状の畳付けである。

   〇 青料(呉須、酸化コバルト)には黒茶色の鉄斑が混じる。

   〇 羅漢図杯の釉には玉質感があり、胎土を通って透けた光はやわらかい。

     また、底部からも側面からも均一の光が透ける特徴がある。

   〇 杯を包んだ釉層内には雲霧状の気泡が密集している。


 来歴

    海外の著名な女性コレクターの旧蔵品を請来。 (発掘伝世)  40年前の発見


 参考資料 下記の書籍は、当店に参考書として使用させていただいております。

           ご興味がある方は、お立ち寄りください。


  皇帝の磁器─新発見の景徳鎮官窯

                                 発行:(財)大阪市美術振興協会

                                     出光美術館

                                     MOA美術館
    
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   豆彩 宝相華唐草文 杯

   明時代・成化(1465〜1487)在銘


      上記  [皇帝の磁器─新発見の景徳鎮官窯]  書籍の一部写真は実物と誤差があります。